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雪景色 [我が家の庭]

1月25日 晴れ

24日の未明まで降った雪が日中になっても融けずに25日に持ち越し。

気温が上がらず寒い一日です。


撮影は CANON PowerShot S90 でした


朝日の当たるベランダ物干し竿のツララです。

2012-01-24-1ベランダのツララ-13%.JPG




日中でも北面の屋根の雪は融けません。

2012-01-24屋根の雪-16%.JPG




庭の蝋梅です

2012-01-24-3蝋梅に雪-1-13%.JPG




2012-01-24-4蝋梅に雪-2-13%.JPG





福寿草の芽は寒さのためか生長が遅いです。

2012-01-24-5福寿草の芽-13%.JPG

例年では節分の頃には一番花が咲くのですが。

今年は開花の時期が遅れそうです。


寒さはこれからが本番のようです。


少々辛い時期であります。


では又 
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蝋梅 [我が家の庭]

1月18日

間もなく大寒。

寒さはまだまだ続きます。  すっかり出不精になってしまいました。



我が家の庭の蝋梅

満月蝋梅と申します。

2012-01-12-1満月蝋梅-8%.JPG


花弁の先が湾曲で全体が丸みを帯び蝋梅より大振りです。


2012-01-12-2満月蝋梅-13%.JPG




神代植物公園に行けそうにないので

昨年撮影した蝋梅を載せました。




普通に見られる蝋梅です。

2012-01-12-3蝋梅-13%.JPG

花芯に赤い模様があります。

別名「唐蝋梅」(からろうばい、又は唐梅からばい)

唐蝋梅は蝋梅より花が大振りであると解説している図鑑があります。




素心蝋梅

2012-01-12-4素芯蝋梅-13%.JPG

花芯も黄色い蝋梅です。

満月蝋梅は素心蝋梅の改良園芸品種といわれています。

素心蝋梅は満月蝋梅より小振りです。



2012-01-12-5素芯蝋梅-13%.JPG





こんな蝋梅もあります。

黒花蝋梅(くろばなろうばい)

2012-01-12-7黒花蝋梅-13%.JPG

昨年神代植物公園で写しましたが

花期は4~5月頃のようです。



蝋梅や万作を写しに神代植物公園に行きたいのですが

今のところ行ける予定が立ちません。

残念ですが。



では又。


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シナマンサク [井の頭恩賜公園]

正月2日にシナマンサクの下見をしました。

13日

それから10日経ったのでその様子を見に井の頭公園に行って来ました。

日和も良く、厚着をして出かけて汗ばんでしまいました。


2012-01-13-1井の頭池水面-13%.JPG




這い寒椿 (はいかん)

2012-01-13-2ハイカン-1-13%.JPG

枝が横に広がり立ち上がらないので「這い寒椿」通称「はいかん」と呼んでいます。




2012-01-13-3ハイカン-2-13%.JPG




立ち寒椿

2012-01-13-4タチカン-1-13%.JPG


立ち上がるように生えているので「立ち寒椿」通称「たちかん」と呼んでいます。



2012-01-13-5 タチカン-2-13%.JPG




2012-01-13-6タチカン-3-13%.JPG


寒椿は花弁が散り落ちるので山茶花に似ているので紛らわしいです。




井の頭池の水質浄化工事が行われて数年経ちます。

その効果が現れ始めたようで水面に鯉の姿が見えるようになりました。

2012-01-13-6鯉-13%.JPG

10年後には池の底が見えるようになるのではと期待しています。

昭和30年代には池の底が見えましたから。




シナマンサク

2012-01-13-7シナマンサクの木-1-13%.JPG


気温が低い日が続いていたためでしょうか

開花しているのが3~4輪しかありません。

まだまだ蕾の方が多く、見頃はまだ先のようです。

2012-01-13-8シナマンサク-2-13%.JPG




2012-01-13-9シナマンサク-3-13%.JPG




2012-01-13-10シナマンサク-4-13%.JPG





野口雨情碑前

2012-01-13-11雨情碑前-13%.JPG




2012-01-13-12雨情碑-13%.JPG




2012-01-13-13歌詞-13%.JPG


「鳴いてさわいで 日の暮れごろは

 葦(よし)に 行々子(よしきり)

 はなりゃせぬ    雨情」




では又
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初詣 [井の頭恩賜公園]

井の頭公園のマンサク撮影の後

恒例により井の頭弁財天に初詣をしてきました。


2012-01-02-11弁財天パンフ-1-13%.JPG

武蔵野吉祥七福神めぐり」は武蔵野商工会議所主催でまだ歴史は浅く、                     

今回が第6回目です。


地域柄可なり人出があり人気があるようです。

巡礼最終地が商店街近くと言うのが巧く出来ているコース設定です。


私は今年は弁財天一社のみの初詣でした。

井の頭弁財天

2012-01-02-12-1弁財天堂-2-8%.JPG

参詣者が行列です。



2012-01-02-12-2手水-8%.JPG

参詣の先をお急ぎになるのか「洗心手水」をなさる方は少ないです。




2012-01-02-13弁財天堂-3-8%.JPG




私は境内の裏にある七井不動堂周りの仏像を巡りました。

2012-01-02-14不動堂石仏-8%.JPG




2012-01-02-14不動堂地蔵-1-8%.JPG




2012-01-02-15不動堂地蔵-2-8%.JPG

私の好きなお地蔵さんです。身の丈20cmほどのお地蔵さんです。




弁天池

2012-01-02-16弁財天池-8%.JPG

左に見えるお寺は「大盛寺」です。

弁財天堂は大盛寺の境内に含まれて居ます。




池の北側に親之井稲荷の祠があります。

2012-01-02-17親之井稲荷-1-8%.JPG




2012-01-02-18親之井稲荷-2-8%.JPG



2012-01-02-19親之井稲荷-3-8%.JPG

一段高いところに祠があるので、                                              

親之井稲荷は井の頭池の地主神ではないかと私は推測しています。




調子よくここまで来ましたが

ふと、帰路の歩行に不安が沸いてきました。


途中休み休みしながら帰らなければ



2012-01-02-20ベンチ-8%.JPG

何箇所か好きな休み場所がありますが、

ここが一番気に入っています。



この後も2~3箇所で休みひたすら我が家へ


2012-01-02-21公園帰路-8%.JPG




近いうちにマンサクの花を撮影に又来る予定です。



では又



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マンサクは未だかいな? [井の頭恩賜公園]

足慣らしのリハビリで井の頭公園へ

1月2日、穏やかな日和でした

毎年、年末年始カメラの仕事納めと仕事始めに井の頭公園のマンサクを写しています。

年末は行けませんでしたので、今年のマンサクの開花状況が分かりません。

どんな具合か確かめようと出かけました。

脚力が回復していないので現場に辿り着けるか不安でしたが


2012-01-02-01井の頭公園-9%.JPG




神田川上流です

2012-01-02-02井の頭公園神田川-9%.JPG




井の頭池の周辺にモミジの紅葉樹が一本ありました

2012-01-02-03井の頭公園紅葉-9%.JPG

ここで暫く休息




漸くマンサクの現場へ

2012-01-02-04井の頭公園マンサク1-9%.JPG

驚きました

毎年12月下旬には開花し始めているのに一輪も花が咲いていないのです。

このマンサクは枯葉が落ちないまま花が咲く「シナマンサク」です。

マンサクの花より少し大振りの花弁です。


漸く見つけたのが

2012-01-02-05井の頭公園マンサク2-13%.JPG




2012-01-02-06井の頭公園マンサク3-13%.JPG


開花が10日ほど遅いようです。気温が寒いのでしょうか。


ここでも暫く休息。



もう少し行けそうと判断し井の頭弁才天さんへ向かいました。


野草園に水仙が一輪

2012-01-02-07井の頭公園水仙-10%.JPG

ここの水仙の開花も遅いです。




越前水仙

2012-01-02-08井の頭公園・越前水仙-9%.JPG

福井県から沢山の水仙が贈られて来ました。

越前では水仙祭りが行われているとか。

開花が楽しみです。

福井県の皆さん有難うございます。



2012-01-02-09井の頭池-9%.JPG



お越しいただき有難うございます。

お返事のコメントをせず失礼いたしています。


次回は初詣の弁財天です。


では又
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新年のご挨拶 [我が家の庭]

本年もお付き合いの程よろしく願います。

昨年末兄が他界し、妻の姉夫婦も相次いで病死し

私は12月中手術入院と言う多事多難な年を送り

新年を迎えました。

漸く通常の動きに戻りつつありリハビリがてら出発をいたします。

先ずは手始めに家の庭の花からボチボチと出発です。


元旦の初日の出は見られませんでしたが西の空には朝焼けの雲が

2012-01-01-1元旦の雲-10%.JPG




ローバイ

2012-01-01-2蝋梅-10%.JPG

花芯まで黄色いソシンローバイより一回り大き目の花で

園芸種の「満月ローバイ」です。

緑の葉が付いたままで年を越す現象は近年のこと。通常の状態になってしまいました。




椿・侘び助

2012-01-01-3侘び助-1-10%.JPG


2012-01-01-4侘び助ー2-10%.JPG




尾花

2012-01-01-5ススキ-10%.JPG

まだ数本風に揺られております。





ブルーベリー紅葉

2012-01-01-6ブルーベリー紅葉-10%.JPG




椿・西王母(せいおうぼ)

2012-01-01-7西母王-13%.JPG




本日はこれまで



では又
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雁の結び文 (烏瓜の種) [我が家の庭]

11月20日 (日)  晴れ

庭では小菊が満開です。


小菊

2011-11-14-1小菊-10%.JPG




ノコンギク

2011-11-14-2野紺菊-10%.JPG





2011-11-14-2-2ノコンギク-10%.JPG

こちらもノコンギクのようですが花弁や葉の形が少し違うので

両者正確には同定できていません。


交配しないよう離れたところに植えています。


共にかって住んでいた山村から一緒に越してきました。





芙蓉の袋果

2011-11-14-3芙蓉袋果-13%.JPG

芙蓉の袋果が開くと冬本番を迎える気分となります。



一年の四季の変化がなんと早いことでしょう。



NHKの大河ドラマは来週で終わります。

そして12月の3年連続ドラマ「坂の上の雲」3回目が始まります。


このドラマは病院のベットで見ている予定です。


12月に入り直ぐに腰椎の手術入院をします。(5回目の手術なんです)


と言うことで今年のブログ更新は今回で終わります。


調子がよければ年末にご挨拶するかも知れませんが。




それで早いですがクリスマスプレゼントをご披露いたします。



雁の結び文 (烏瓜の種)

2011-11-14-4烏瓜の種1-13%.JPG


冬に北から渡る雁が文を携えてきて、春には北へ文を送るという逸話があります。



中国の漢書「蘇武伝」に

前漢時代、蘇武が匈奴に使者として行き久しく囚われていた時

蘇武から天子に宛てた手紙が雁の脚に結ばれていた、と言う故事から

消息をもたらす使いの雁、「雁書(がんしょ)」。                                      

「雁の文」、「雁の使い」という言葉があります。   (広辞苑参照)



我が家の今年の烏瓜の種です。

2011-11-14-5烏瓜の種-2-30%.JPG

文が結ばれているように見えます。


そして

「打出の小槌」の形に似ているということです。


「招福のお守り」としてお財布に入れて携帯するという風習があります。


画面から皆さんに心ばかりのプレゼントでございます。




では暫くの間ブログをお休みいたします。

皆さん良いお年をお迎えください。



いずれ又


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福寿草発芽 [我が家の庭]

11月12日 (土) 晴れ 小春日和

昨日が12月の寒い雨の日でしたので余計に暑く感じます。


庭の福寿草が発芽しました。

2011-11-12福寿草発芽-30%.JPG

芽を出したといっても花が咲くのは来春2月頃です。

生長の様子を楽しんでいます。



いろはさんから戴いたヤマオダマキの種も、少し気を揉ませましたが発芽しました。

2011-11-12ヤマオダマキの発芽-13%.JPG

来年無事に花を咲かせてくれると嬉しいのですが。





小菊の賑やかな季節となりました。

我が家でも幾種類か咲き始めました。

2011-11-12小菊-13%.JPG




西王母に朝日が

2011-11-07-1西王母-1-8%.JPG

西王母の花に朝日が当たる時間があります。

朝食を摂っている時に部屋から眺めますが、5分ほどで陽光は花から外れてしまいます。

実に幻想的な雰囲気なのですが

撮影するよりも食事時の慰みと心得て眺めています。

2011-11-07-2-2西王母-8%.JPG




木立ダリア

2011-11-10木立ダリア-10%.JPG

お向かいのお宅の庭の木立ダリアが垣根の上に顔を出して咲いています。


以前は希少価値の珍しい花で、                                               

神代植物公園でも3本しかなく、

この花が咲くと新聞などの記事になったもので

ダリヤ園にはこの花を楽しみに見に来られる人で賑わいました。


何時の頃からか人気の植物となり一般家庭の庭でも植えられるように普及してきたようです。


神代植物公園ダリヤ園の木立ダリヤが何時の間にか姿を消しました。


なんと、「天皇陛下〇〇記念」と言う名目で木立ダリヤは移植され

そこに「ナギ」の木が一対植樹されなした。

ナギは「凪ぎ」に通じ海上漁業安全のお守りでもあった縁起の木です。


ダリヤ園の一角に聳え立ち、見上げる姿は正に「皇帝ダリア」でした。

残念でなりません。


秋に芝生広場に木立ダリアの林が植栽されています。

人気があるからと言うことからの計画なのでしょうが

何の風情もありません。


これまた残念なことであります。


木立ダリアの呼び名は、正式には「ツリーダリア」と言うメキシコ原産のダリアです。


「キダチダリア」「コダチダリア」どちらでも良いようです。

「皇帝ダリア」の呼び名はごく最近の命名のようです。




今日はこれにて~~


では又
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神代植物公園 [神代植物公園]

11月7日 晴れのち曇り

暑いくらいの日でした。                                                    

明日から気温が平年並みの寒さになるとか。


すっかり野草撮影の機会がなく過ごしてしまいました。



ひと月前の神代植物公園の様子です。



秋のダリヤ、薔薇、野草園を見に行きました。


台風15号の後で園内がどうなっているのか心配でした。


10月10日

2011-10-10-1神代植物公園-13%.JPG


2011-10-10-2ポスター-13%.JPG


ダリヤ園は秋の花を綺麗に見せていました。




2011-10-10-3薔薇園-13%.JPG

バラ園は日和も良く大変な人混みでした。


私は秋の薔薇が好きです。花の表情が絞まっていて気持ちが和みます。



バラ園を散策。                                                         

撮影は僅か。肉眼で脳裏に植えつけています。


まともに撮影で向き合うのは二つだけでした。


プリンセス・ミチコ

2011-10-10-4プリンセスミチコ-13%.JPG

花弁の色の変化が早いのでベストの表情を捉えるタイミングが難しいです。




オールドローズコーナー

「よろこび」

2011-10-10-5よろこび-13%.JPG

野茨系の薔薇です。




お昼のチャイムがなりました。


野草園に移動して草花を見に移動。

「タヌキマメ」がそろそろ目覚めるはず。



2011-10-10-6封鎖-13%.JPG

台風15号の影響で大木のあるところのあちらこちらで立ち入り禁止の柵がありました。

倒木を処理をしていたり、倒れる恐れのあるところでした。


もうひと月以上経っていますから様子は変わっていることでしょう。


確かめに行きたいところです。




タヌキマメ  狸豆  マメ科

2011-10-10-8タヌキマメ-10%.JPG

この花、お昼にならないと花が開きません。                                        

午前中は狸寝入りと言うことでしょうか。




シナノアキギリ  信濃秋桐 シソ科

2011-10-10-9シナノアキギリ-10%.JPG

花はキバナアキギリと同じ姿ですが、葉がハート形であることが特徴です。

主に信州地方に生息している花です。




アキギリ 秋桐  シソ科

2011-10-10-10アキギリ-10%.JPG

中部、近畿地方が主な繁殖地ですが、                                          

近年は西日本の植物が関東地方にも普通に育つようになりました。

 
温暖化の所為でしょうか。




アキチョウジ 秋丁字  シソ科

2011-10-10-12アキチョウジ-10%.JPG

この花も西日本が主な生息地の花ですが、関東でも定着しそうです。



関東地方では

セキヤノアキチョウジが普通です。

2011-10-10-13セキヤノアキチョウジ-10%.JPG

セキヤは箱根の関所付近で発見されたところからの命名です。



シモバシラ  霜柱  シソ科

2011-10-10-11シモバシラ-10%.JPG

近年、低地では暖冬で真冬のシモバシラが形成されなくなったようで、                             

山の高地に登らないと見られなくなったようです。





十月桜

2011-10-10-14十月桜-13%.JPG

春にもう一度花を咲かせます。


冬桜

2011-10-10-15冬桜-13%.JPG




最近の神代植物公園の様子を見に行けるだろうか。



では又



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京都・左京区下鴨神社 [旅行]

11月2日  晴れて暖かい日が続いています。

駅前には早くもクリスマスツリーや歳末のイルミネーションが灯されました。


京都旅行最終日の後半です。

記録のカメラは相変わらず コンデジCanon PowerShot S90 です。




10月4日、昼近く

上賀茂神社前からバスで下鴨神社前に。



ここに来ると定番「鯖寿司」を食するようです。



平安時代、若狭小浜の鯖が若狭街道の宿場、宿場を通り朝廷に献上されていたとのこと。


江戸時代には若狭街道18里(約72Km)を一昼夜かけて京都に運ばれていた由。

若狭街道はいつしか「鯖街道」と呼ばれるようになりました。



老舗 「鯖街道 某鯖寿し下鴨店」で昼食。


鯖寿しは三切れ。                                                       

これで腹の足しになるのかと思いながら食すると十分な腹応え。





そして目的の下鴨神社へ

所々の解説は前回同様神社の縁起由来書などを参照しています。

2011-10-04-16下鴨神社プラカード-13%.JPG




2011-10-04-17下鴨神社鳥居-1-13%.JPG




2011-10-04-18下鴨神社境内-13%.JPG


加茂川と高野川に挟まれた地形で、                                            

原生林に囲まれた境内は

明るい上賀茂神社とは異なる木漏れ日の明かりの佇まい。



御祭神は「加茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)」

  古代の京都をひらかれ、京都の守護神として祀られ国家の安泰を祈願する神様です。

もう御一方の御祭神は「玉依媛命(たまよりひめのみこと)」
 
  縁結び、安産、子育ての神様として信仰されています。

 
  玉依媛命は上賀茂神社の祭神「別雷命」の母であることから

  下鴨神社は「加茂御祖(みおや)神社」と呼ばれています。



薄暗い境内は神代の時代を徘徊しているような錯覚を覚えました。



2011-10-04-19下鴨神社拝殿前鳥居-13%.JPG




さざれ石

2011-10-04-22さざれ石-13%.JPG

「砂子長じて巌(いわを)となる」

古今和歌集の「わが君は千代に八千代にさざれ石の~~」

このさざれ石を詠んだものかどうかは確証はありませんが、不思議な石であります。



国歌はこの歌を引用して「君が代は千代に八千代に~~」と作られたものです。


「君が代」を国歌として制定される前に公教育学校では「君が代は」は「わが君は」と言うことで

即「天皇を指すものではない」と強調して説得されました。


一首の和歌が政治的に利用された例です。



万葉集においても太平洋戦争時代、国策の戦意高揚の一つとして利用されました。                              

巻十八 4094の長歌の一節の「海行かば水漬く屍 山行かば草生(むす)屍 大王の辺にこそ死なめ顧みは せじ」

が国難に立ち向かう臣民の心構えと教え込まれ歌われていました。





相生社・連理の賢木(れんりのさかき)

2011-10-04-23-2-13%.JPG

えんむすびのお社。鴨の七不思議の一つ

2011-10-04-23-1連理の賢木-13%.JPG

三本の榊のうち2本が中ほどで繋がっています。

縁結びのシンボルとなっています。





言 社(えとのお社)

2011-10-04-25下鴨神社言社-13%.JPG

大国主命は七つの名前があり、その名前ごとに神社が祀られています。


この後ろに東西二社の本殿があり


西本殿に加茂建角身命、東本殿に玉依媛命が祀られています。

東西本殿は国宝です。




御神木

2011-10-04-24神木-13%.JPG




みたらし川の水あわ

2011-10-04-20御手洗立て札-13%.JPG

鴨の七不思議の一つ。

池から湧く水の泡をかたどり「みたらし団子」が作られたという。

みたらし団子発祥の地。

2011-10-04-21御手洗川-13%.JPG





この辺りで私の足がギブアップ。

お休み処に一人で待避。

女房殿と娘の見物の終わるのを待ちました。


2011-10-04-26下鴨神社鳥居-2-13%.JPG





2011-10-04-27下鴨神社お休みどころ-13%.JPG

この地で「みたらし団子」を戴くのも記念になるかと思いましたが、


ここでしか口に出来ないものをと

下鴨神社名物と言う「申餅」を所望。


申餅

2011-10-04-28申餅-13%.JPG

小豆の茹で汁で挽いたお餅を葵祭りの申の日に神前にお供えされ、                        

「葵祭りの申餅」と呼ばれたとか。


140年ぶりに復元された由。



お茶椀には葵の御神紋が。

2011-10-04-29双葉葵湯のみ茶碗-13%.JPG




2011-10-04-30双葉葵-13%.JPG



足の疲れが少し癒え、そろそろ京都駅に行く時間なのでバス停へ。





2011-10-04-31京都駅-13%.JPG

昔の京都駅の風景が懐かしい変貌振り。                                         


仕方が無いことです。



私は新幹線の待合室へ。                                                  


女性軍は宿から配送した荷物を受け取りながら最後の買い物。



待合室に入ると「危険物処理のため列車が遅れています」のアナウンス。


何事であろうと心配していると

暫くしてのアナウンス

「架線にビニールの障害物があり、撤去のため一部の列車に遅れが生じております」


当初の「危険物処理~~」には驚きでした。



路線がどうなっているのか素人には分かりませんが

先に来る列車が遅れていて、

私たちが乗る列車は定時に到着。

2011-10-04-32帰りの切符-13%.JPG


予定通りの東京駅到着でした。




以上、この度の我が家の京都旅行でありました。



長々のお付き合いありがとうございました。



では又










  


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京都・北山上加茂神社 [旅行]

京都旅行の最終日(10月4日)


宿を出て先ずは知恩院へ。

私の本家が浄土宗のお寺の檀家なので京都へ来たときは御影堂で参詣をしています。


2011-10-04-3知恩院山門-13%.JPG


今年は法然上人800年大遠忌の年。


3月に行われる予定の法要が、3.11の大震災で延期となり

10月に法要が行われました。


そのため信者さんの団体のバスが次々と到着。

2011-10-04-4法要団体-13%.JPG




交通整理のためか山門は通れず脇道から御影堂へ。

2011-10-04-5御影堂-13%.JPG





京都見物最終日はバス一日乗車券を使っての見物。

2011-10-04-6バス一日乗車券-10%.JPG

知恩院前から北山・上賀茂神社へ。





2011-10-04-7上賀茂神社立て札-13%.JPG





以下の解説文は神社の縁起パンフ等から引用略記しました。


二の鳥居

2011-10-04-8上賀茂神社二の鳥居-13%.JPG



細殿前に「立砂(たちすな)」

2011-10-04-9上賀茂神社細殿・立砂-13%.JPG

「細殿」は重要文化財(重文)


宇治上神社の境内にあった「清め砂」と同じ形ですが、

こちらは「神様の憑代(よりしろ)」 神様が降臨される目印の役目をしています。


上賀茂神社の御祭神は「加茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)」


神代の昔、神様が本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になり

その神様が本殿に鎮座される時の道標と言うことです。




楼門

2011-10-04-10上賀茂神社楼門-13%.JPG

楼門を潜ります。




片山御子(かたやまみこ)神社・(片岡社)

2011-10-04-11-1片山神社立て札-13%.JPG

御祭神は玉依比売命(たまよりひめのみこと)


紫式部も度々参詣に訪れたという神社です。

やはり重文です。


境内には重文の建築物が多数あります。


2011-10-04-12-2片山御子神社-13%.JPG

良縁、子宝、家運繁栄、家族円満などなどご利益満載の神様です。




本殿

2011-10-04-13本殿前-13%.JPG

国宝です。


祭神「別雷神(わけいかずちのかみ)」は自然神なので御神体は置かれていません。

「加茂別雷神社」が正式の名です。


双葉葵は御神紋です。

5月15日の加茂祭には神前に葵を献じ、社殿に葵を飾り、                               

奉仕員も葵を着けるので通称「葵祭り」と呼んでいます。



本殿の隣りに「権殿(ごんでん)」があります。これも国宝。


その権殿に昇殿し、神職から上賀茂神社の由緒などを拝聴、                              

その後本殿前に導かれて拝殿。



何となく荘厳な空気に触れたような気分でした。



2011-10-04-14本殿-13%.JPG




本殿は今檜皮屋根の葺き替え工事中で覆いが巡らされていました。

2011-10-04-15本殿屋根補修-13%.JPG



ここで既にお昼近くになり、バスで下鴨神社へ。



今日はここ迄


次回最終回です。


では又









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京都・左京区曼殊院門跡 [旅行]

10月25日 (火)  晴れ

日中夏日の気温。明朝は急激に気温低下という予報。


さて、寂光院後運転手さんが案内する曼殊院へ。


大原の里を去り左京区へ。東山方面に原生林が見られる。




曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)

2011-10-03-37曼殊院立て札-13%.JPG

左京区一乗寺竹之内町

伝教大師の草創(八世紀)に始まる名刹。

明暦2年(1656)修学院離宮近く、現在地に移され造営された。

江戸時代初期の代表的書院建築で、桂離宮の様式と関連が深いという由。



2011-10-03-38曼殊院山門-13%.JPG

内部は撮影禁止。ご紹介できないが、襖絵、障壁画、茶所、欄間、杉木戸、七宝の釘隠し等など

興味深いものでありました。



庭園は撮影O.K.

2011-10-03-39曼殊院庭園-1-13%.JPG



2011-10-03-40曼殊院庭園-2-13%.JPG




2011-10-03-41曼殊院庭園-3-13%.JPG




2011-10-03-42曼殊院庭園-4-13%.JPG




2011-10-03-43曼殊院庭園-5-13%.JPG



曼殊院を退出して、今夜の宿へ。


タクシーは八坂神社近くの祇園の旅館近くに到着。


観光タクシー予約時間の6時間ぴたり。「さすがプロだ!!」と幼稚な感嘆。



宿に入るのはまだ早いようなので喫茶店で一休みしようかとお店を探すが


何故か臨時休業の店が多い。



何が理由かと思いながら八坂神社方面に向かうと

2011-10-03-44祇園温習会-13%.JPG

祇園温習会の催し。


舞妓さん、芸妓さん、おかみさん(と言うのかな?)、御贔屓さんなどが賑やかに。


これで臨時休業のお店が多かったのかなと勝手な想像。



八坂神社境内を見物しながら祇園の旅館に少し早いが入りました。


少々疲れが溜まり始めました。




4日、今回の旅行の最終日です。

朝食。

2011-10-04-1座敷にテーブルを-13%.JPG

正座が出来ないので座敷にテーブルを設えて貰いました。




細い路地の奥に建物があるのでその様子を写そうとすると


仲居さんが「皆さんの揃ったところを撮りましょうか」と


せっかくのお気遣いに「ではおねがいします」 と


2011-10-04-2旅館玄関前-13%.JPG



手荷物類は宿から京都新幹線の預かり所に配送してもらい、

身軽に最終日の行動開始です。


続きます。


では又。





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京都・大原寂光院 [旅行]

10月23日 

9月の陽気と11月の寒さが行ったり来たりです。


庭の花 西王母(せいおうぼ)

おんぶに抱っこの花付きです。22日雨が降っていました。

2011-10-22二つ西王母-10%.JPG





京都・大原寂光院に案内されました。


寂光院は天台宗の尼寺。

略縁起によると、推古二年(594)聖徳太子が父用明天皇の菩提を弔うために建立された寺。

本尊は六万体地蔵尊(重要文化財指定)


平成12年(2000)5月9日に放火とも言われる不審火で本堂火災


本尊地蔵尊は損傷され収蔵庫に安置され、

復元された本尊が本堂に安置されています。




建礼門院徳子大原西稜

2011-10-03-27皇后徳子廟立て札-13%.JPG


第三代比丘尼・建礼門院徳子は高倉天皇の御后であり、

安徳天皇のご生母であることから御陵は宮内庁の管轄になっています。


2011-10-03-28皇后徳子廟-13%.JPG


この石段は一寸行き返りが大変なので眺めるだけにして

本堂へ

2011-10-03-29寂光院-1-13%.JPG




2011-10-03-30寂光院参道-13%.JPG

運転手さんに気遣いされ、励まされて石段を上る。




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本堂

2011-10-03-32寂光院本堂-1-13%.JPG

火災の原因が放火なのか、不審火なのか明らかにされていない。





2011-10-03-33寂光院庭園千年姫松-1-13%.JPG

御神木・千年姫小松

庭園西は平家物語当時の姿其の侭であるとか。

御神木は本堂火災により傷み、平成16年(2004)枯死したとのこと。                         

樹齢千年の名木と言われていました。

一層哀れを感じます。


高校生大学生時代に平家物語を読んでいた(文字を眺めていたが実情)ので

一度は訪れたいと夢みていたので感動の一場面でありました。




2011-10-03-34寂光院庭園-2-13%.JPG




2011-10-03-35寂光院本堂-2-13%.JPG




建礼門院御庵室遺跡

2011-10-03-36建礼門院徳子御庵所跡-13%.JPG


近くには入れませんが、庵室は極めて質素な雨露を防ぐ程度の庵で


生涯を平家一門、わが子安徳天皇の菩提を弔い終生この地で過ごされたという。


一番の心に残る参詣、お庭拝見の寺院でありました。



運転手さんが「お約束のお時間までまだ余裕がありますから、もう一箇所ご案内しましょう」

と言うことで


左京区一乗寺竹之内の曼殊院門跡へ。



続きます


では又




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京都・大原宝泉院『額縁庭園』 [旅行]

10月20日 (木)  曇り  寒い日です。

庭の「アキチョウジ」が開花しました。

2011-10-19アキチョウジ-8%.JPG

本来西日本の植物ですが、数年前に園芸店で苗を見つけ珍しいので求めました。


どうやら定着したようです。


関東地方では「セキヤノアキチョウジ」が普通です。


南の蝶が関東地方で見られるのと同じように                                       

西日本の植物が北上してきているということの兆しでしょうか。





京都・大原の続きです。

カメラは、コンデジ Canon PowerShot S90 です。




三千院を拝見したところで運転手さんが

「お茶を戴きながら庭園を拝見いたしましょう」と言うことで案内に従い


三千院に隣接する宝泉院へ



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実光院前を通り、突き当たりに勝林院があります。

2011-10-03-11勝林院-1-13%.JPG




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宝泉院も実光院も勝林院の子寺だそうで、何れも名園を見られるそうです。


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案内してくれたのは

2011-10-03-14宝泉院へ-13%.JPG




宝泉院

2011-10-03-15宝泉院山門-13%.JPG

運転手さんが院内を案内、庭の見所など解説してくれました。



2011-10-03-16宝泉院庭園-13%.JPG

五葉松の古木



「額縁庭園」

2011-10-03-18額縁庭園-13%.JPG

客殿の西、柱と柱の空間からの鑑賞がお勧めとか。


こちらの庭は「盤桓園」と呼ばれ、「立ち去りがたい庭」と言う意味だそうです。



紅葉シーズンでは「こうした空間は見られない」とか。



2011-10-03-17座布団-13%.JPG

この赤座布団の位置からが最高だそうですが、そこには一般の客は座れないようです。




お抹茶

2011-10-03-19抹茶-13%.JPG




2011-10-03-20茶を飲み庭を拝見-1-13%.JPG

こちらから見るお庭は「鶴亀庭園」


池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山に見立てた庭ですが


お茶を戴く方に気を取られて撮影し損ないました。



2011-10-03-21茶を飲みながら庭拝見-2-13%.JPG






12時少し前、まだ空腹を感じていませんがお店が混んでいない間にと昼食。

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2011-10-03-23大原の里-2-13%.JPG

「これが大原の里か」と暫し眺めるひと時でした。





2011-10-03-24しば漬け看板-13%.JPG

どうしても観光地ではお買い物が度重なります。

2011-10-03-25しば漬け買い物-13%.JPG



既に片手にお土産が

荷物が増えるのを心配していますが「タクシーのトランクに納めるから大丈夫」という。




運転手さんが「そろそろ次に移動しましょうか」と




午後の目的地は寂光院です。

2011-10-03-26寂光院看板-13%.JPG



続きます。



では又












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京都・大原三千院 [旅行]

10月18日


京都見物の続きです


大原に行ったことが無いので今回の旅のメインです。


観光タクシー6時間を予約して見物しました。


三千院と寂光院の二箇所は是非行きたいという希望で

後はタクシーの運転手さんお勧めのところを、と言うことで9時半ホテルを出発。


「6時間で午前2箇所、午後2箇所。丁度良い旅程ですね。」とのこと。


時期的にも良かった由。


紅葉の時期はものすごい人波でタクシーでも通るのもやっととか。


とても「京都大原三千院 恋に疲れた~~~~」などの雰囲気は味わえないそうです。



まだ緑濃い風景ですが紅葉をイメージしての見物も良いものです。


観光の人も少なく静かな雅を味わえるのでは、ということ。



タクシーは門前まで入れます。大型バスは駐車場から門前まで可なり歩くそうで

私の脚力不自由体調も予約時に運転手さんに伝えられていて、歩行に気遣いをしてくれました。




大原の里

2011-10-03-1大原の里-1-13%.JPG

これまでテレビなどでしか見たことの無い風景です。





三千院

2011-10-03-3-1三千院-1-13%.JPG

門柱の側にシュウメイギクが咲いていました。


秋明菊  キンポウゲ科

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シュウメイギクの本種です。

京都貴船地区に多く生えていたので「貴船菊」とも呼ばれています。




2011-10-03-4三千院-2-13%.JPG




2011-10-03-5三千院庭園-1-13%.JPG




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2011-10-03-7わらべ地蔵-1-13%.JPG




2011-10-03-8わらべ地蔵-2-13%.JPG



三千院の庭園を鑑賞してその後に運転手さんが

お茶を戴きながら額縁庭園を鑑賞してみましょう」と案内してくれました。



2011-10-03-9-1実光院-1-13%.JPG




今日はここまで


続きます


では又


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2011-10-12

10月12日

町内の文化祭の準備の日でした。

2011-10-12-1コミセン前-10%.JPG



写真展の飾り付けをしました。

2011-10-12-2写真飾りつけ-10%.JPG




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2011-10-12-4ボード配置-2-10%.JPG




サークルなどに所属していない個人の「一点持ち寄りコーナー」が特設されているのがこの会場の特徴です。


2011-10-12-5一点持ち寄りコーナー-10%.JPG




庭の花たち

白花のホトトギス

2011-10-12-06白のホトトギス-8%.JPG




ホトトギス

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シュウメイギク

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ススキ

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朝夕涼しくなりました。



では又

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国宝宇治上神社 [旅行]

10月11日

京都旅行1日目の続きです。

世界遺産平等院、阿弥陀様に接し、想像以上の感動を受けました。

紅葉シーズン前の程ほどの人出で静けさが風景を楽しませてくれたもののようです。



次の目的場所は

これも世界遺産・国宝宇治上神社です。


宇治川に架かる「たちばなばし」を渡り

2011-10-02-15-1たちばなはし-1-13%.JPG



2011-10-02-15-2たちばなはし-2-13%.JPG

宇治川の中ノ島を中継して

朝霧橋を渡り対岸の宇治上神社へ


2011-10-02-15-3朝霧橋-13%.JPG





2011-10-02-15-4宇治上神社表札-13%.JPG




2011-10-02-16宇治上神社-1-13%.JPG




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神社拝殿前に砂山があります。                                               

他の神社では神様の依代(よりしろ)として砂山が設けられていますが、

ここでは「お清め」として砂山が設けられています。


八朔祭(9月1日)に氏子さんによって奉納され、

お正月やお祭りの際に境内に砂を撒き散らし清めるのだそうです。




源氏物語ミュージアム

2011-10-02-18-1源氏ミュウジアムパンフ-13%.JPG

館内は撮影禁止なのでパンフレットのみ。


源氏物語・宇治十帖縁の地として平成10年に開館された施設です。


平等院、宇治茶に加えて新名所を企画したものでしょうか。



3時間半ほど歩きました。

疲れました。

喫茶店で小休止。


2011-10-02-18-2参道-2-13%.JPG

それにしても宇治はお茶の産地とはいえ

団子、蕎麦、うどん、アイスクリーム、何から何まで「お茶尽くし」。


参道はお茶屋さんがずらりと並んでいました。



JR宇治駅前には

2011-10-02-19ポスト-1-13%.JPG

茶壷のポストが。



2011-10-02-20ポスト-2-13%.JPG


黄昏の京都駅に戻り宿へ。



2011-10-02-21京都タワー-15%.JPG


京都タワーが出来る前から訪れていますが、

このタワーが出現した時は「何という異物が?」と

驚きや呆れ返った記憶がありますが、


今は京都のシンボルのようなもののようです。

しかし、やはり馴染めません。


宿は四条河原町の某ホテルでした。



二日目は大原の里へ


続きます



では又

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宇治・平等院 [旅行]

10月9日 (日)  晴れ

10月2~4日、7年振りに京都見物に行って来ました。


恒例により、娘観光部長で旅行の手配、旅先の先導・案内役。妻財政出納室長。                 

私は記録係員の旅であります。



今回は未だ行った事の無いところを見物してきました。


携帯したカメラはコンデジCanon PowerShot S90 でした。


2日

一日目は宇治平等院へ

東京

2011-10-02-1東京駅ホーム-1-10%.JPG

折り返しの列車を待っています。

2011-10-02-2東京駅-10%.JPG




JR宇治駅

2011-10-02-3宇治駅-10%.JPG

11時半頃に到着


2011-10-02-4うじはし-13%.JPG




宇治川

2011-10-02-5宇治川-13%.JPG

千利休はお茶を点てるためのお水を、うじ橋の中央から宇治川の水を汲み用いたそうです。



2011-10-02-6平等院参道モニュメント-13%.JPG




2011-10-02-7参道-1-13%.JPG




毎日のように十円硬貨の裏に触れているだけの平等院。

2011-10-02-11十円硬貨-10%.JPG


現実に拝見できるのに少々興奮気味でした。



先ずは腹ごしらえを

2011-10-02-8昼食-1-13%.JPG



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2011-10-02-10平等院入り口-13%.JPG




拝観は30分ごとの人数制限の入場でした。

2011-10-02-12平等院前-13%.JPG



平成の大修理が2007年に終り、復元は古いままの状態で残されています。

時の流れを感じさせる雰囲気でした。


2011-10-02-13-1平等院-15%.JPG



8日の新聞に、今回の大修理で阿弥陀如来座像の台座からガラス片に金箔のキリカネ細工がなされた断片が発見され、確認されたと7日に発表され、                                           

8日から境内のミュウジアムで公開されるという記事がありました。


数日遅く来たら見られたはずでした。


院内は撮影禁止です。


2011-10-02-14前池-15%.JPG


名残惜しいですが次の場所へ



続きます。



では又





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町内の文化祭に写真展参加 [つぶやき]

10月5日 雨  外気日中15℃の寒さ

町内の文化祭に仲間と写真展参加します。

吉祥寺南町コミセン会場

10月13日~16日

一応飾り付けの準備が出来ホッとしたところです。

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2011-10-05-02写真展案内-13%.JPG

仲間9人で参加します。


私の作品は

編笠百合

2011-10-05-03バイモ-10%.JPG

花と葉先を入れてみました。



山路の杜鵑草

2011-10-05-04ヤマジノホトトギス-8%.JPG

蟻が吸蜜しています。


井の頭公園シリーズでモノクロ写真を5枚並べてみます。

2011-10-05-05井の頭公園緑の小道-2-30%.jpg




では又
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東京都井の頭自然文化園 [井の頭恩賜公園]

10月1日 

あ~~~と溜め息が出る。なんと月日の過ぎるのが早いのか。

夏からいきなり寒い秋。


9月下旬に訪れた井の頭自然文化園です。

台風15号の被害がありましたが省略しました。


入園すると出迎えてくれるのが

天女の舞

2011-09-24-11井の頭自然文化園・天女の舞-10%.JPG

長崎の平和祈念像を製作した北村西望氏の作品です。


2011-09-24-12文化園内-10%.JPG




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人気コーナーです。昼食タイムです。

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なかなか遊びを止めようとしない子に親を困らせたコーナーでもあります。


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ここも人気コーナーです。

花子の年齢は約64歳くらいだそうです。

2011-09-24-20花子-10%.JPG




では又

2011-09-24-21鶏-10%.JPG

穏やかな秋を期待しています。



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