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秋雨に濡れて [我が家の庭]

8月31日

寒い8月下旬を過ごしました

曇り、小雨の毎日でした

庭の花たちと言っても

色物はありません

今日も小雨に濡れて


松風草

2015-8-31-1マツカゼソウ-1-12%.jpg

葉は猛暑で日焼けしてしまいました




2015-8-31-2マツカゼソウ-2-12%.jpg





撫子 ナデシコ

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寒い残暑の夏よさようなら


では又
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山芍薬 [我が家の庭]

8月28日

27日は26℃

寒い一日でした

札幌より気温が低かったとか


今日は陽も射し暖かい一日



庭の山芍薬の実が顔を出しました

2015-8-28-1山芍薬の実-1-12%.jpg



4月20日に咲いた山芍薬です

2015-8-28-3-参考-4-20山芍薬-70%.jpg





2015-8-28-2山芍薬の実-2-12%.jpg



秋の花探索に出掛けたいところですが

足がイヤイヤしており

出掛けられません



では又



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庭の花たち [我が家の庭]

8月24日

シュウメイギクが開花しました


秋明菊  キンポウゲ科 イチリンソウ属

2015-8-20シュウメイギク-12%.jpg



毎年同じようなコメントを追記しておりますが


今年も矢張り付け加えておきたいと思います

一重のシュウメイギクが近年本流になっていますが


図鑑を開くとほとんどの図鑑は本種の花を載せております


一重のシュウメイギクは交配種で栽培されて一般化されたようであります


過去に撮影した写真ですが

こちらが本種の花です

2015-8-20参考-貴船菊-8%.jpg


古代に中国から渡来し、主に西日本に定着し帰化したもので

京都の貴船地区に多く見られ

別名「貴船菊」キフネギク、又はキブネギクと呼ばれています


「菊」の名がありますがキンポウゲ科で

花の形状が菊の花に似ているの所からの花名となったようです





南蛮煙管 ナンバンギセル  ハマボウ科

2015-8-21ナンバンギセル-12%.jpg

イネ科ススキの根に寄生して成長する植物ですが

茗荷の根にも寄生して生えてきます


こちら茗荷の根に寄生したもの

2015-8-23-1ナンバンギセル・茗荷-12%.jpg

花そのものはどちらも同じです





風船葛  ムクロジ科

2015-8-23-2風船葛-12%.jpg



気温が26~27℃

寒いような日でした


では又


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都会の中の蓮池見物 その2 [上野]

8月21日

上野不忍池、蓮見物の続きです

撮影は全てコンデジCanon PowerShot S120でした

8月16日撮影

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2015-8-16-8-14%.jpg





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蓮の花の時期毎年「開花する時に音がしますか」

と言う質問が出ます

2015-8-16-13ポット口-14%.jpg


専門家の「音はしません」という説明が有るのですが

それでも「音を聞いたことがある」と言う人が居ます

我が家では一時期庭で蓮を育てたことがあります

音は聞いたことがありません

多分この様な花の表情が如何にも音を出したように感じたか

「風の音を」聞いたのではないかと憶測いたします




花は開花から4日目に閉じる元気がなくなり

花弁が落花していきます

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弁天堂の近くで雀に餌を与えて

雀を寄せて楽しんでいるおじさんが居りました

2015-8-16-16雀-14%.jpg



弁天様

2015-8-16-17弁天堂-14%.jpg

何と外国からのお客さんの多い事かと驚くばかり




1時間ほどで引き上げることにしました

矢張り暑いので熱中症を心配しての退散

2015-8-16-18参道帰路-14%.jpg




振り返り

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今年も蓮見物が出来た喜び



同時に

来年も来れるかな?と言う不安が甦りました


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では又
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都会の中の蓮池見物 [上野]

8月20日

曇り、時折小雨

気温26℃で久しぶりの涼しい一日

しかしながら未だ30℃を超える日が有るとか


16日、幾らか気温が低いので上野不忍池の蓮見物に出かけました


ここは例年8月でも蓮見物が楽しめるので

毎年8月半ばに来ています


2015-8-16-1不忍池-14%.jpg





弁天堂を背景にすると不忍池の雰囲気が高まります


2015-8-16-2弁天堂背景-14%.jpg




2015-8-16-3蓮-14%.jpg




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2015-8-16-5遊歩道-14%.jpg




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次回に続きます


今日はここまで


では又
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試行更新 ナンバンギセル [我が家の庭]

8月18日

Windows 10をダウンロードしたところ

ところところで思わぬトラブルがあり

特にデジカメ画像の処理に一苦労

漸く今日正常に操作が実現したようで

暫定的に試しの更新をいたしました




ナンバンギセル

4月、5月の陽気が体調宜しく無く

播種が可なり遅れ

漸く開花の兆しが見られました

2015-8-18-1ナンバンギセル-1-12%.jpg



2015-8-18-2ナンバンギセル-2-12%.jpg

再度開花状態を更新いたします




暑さにめげずナデシコが開花

2015-8-18-3撫子-12%.jpg

矢張り秋の気配ですね




小海老草 ベロペロネ キツネノマゴ科  メキシコ産

暑さに強そうな植物です

2015-8-18-4小海老草-12%.jpg



次回は上野不忍池の蓮見物の予定です




では又
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71年前の話 [つぶやき]

8月14日

終戦後70年の話題が連日繰り返されています


71年前の事

1944年、私は国民学校(小学校)6年生

昭和19年の新学期早々受け持ちの先生が研修で1週間ほど留守になり

現場に復帰したころ授業の内容は専ら戦争に対処する心構えが中心となりました


既に敵の本土上陸戦争が予想される


「日本は神の国」神風が吹いて敵を撃退するであろう

元寇の役 蒙古襲来を神風が吹いて撃退という神話の再来を信じ込ませられました


「一人一殺」 竹槍で一人が敵を一人殺せば日本を守れる


敵の弾に当たった時は無様な後ろにひっくり返るような死に方はするな


女々しく「お母さん」など叫ばず

「天皇陛下万歳」と唱え清く死ね


天皇陛下の赤子として身を捧げよ


小学生への洗脳教育です


天皇陛下の為に命を捧げることに躊躇いはなかった



憩いの場面もありました

放課後体育館でオルガンを弾きながら歌を歌ってくれた女先生が居りました


オルガンを囲んで先生の歌に聞き惚れていました

先生が「来年の夏あたりに戦争は終わるからね」

その言葉にホッとしたものです


先生は「勝つとも、敗ける」とも言われませんでしたが

何らかの情報を得ていたものと思います


そういう人もいたらしい


昭和20年8月15日

戦争が終わった時は

何より「今夜から部屋の電灯にカバーをしなくて良いのだ」

ということが一番に嬉しかった


戦争に負けて悔しいという気持ちは少しも無かった



旧制中学校に通い、駅の中で進駐軍兵士に

拙い英語で「ハウオルドアユウ?」と盛に問いかける

アメリカ兵は19歳とか20歳でありました


戦争は若者が必要な世界なのだと知りました


新民主主義の世界

理想とする社会は作られているのでしょうか



色々とあり語り尽くされません




朝、花便りで「キツネノカミソリ」の花苑が紹介されました

その花名の由来に

「花の色が狐の色に似ており、花弁が細くて剃刀の様」

とキャスターが説明しておりました

テレビで紹介されるとそれが信じられるでしょうが


正解は

古い写真ですが

2015-8-14-1キツネノカミソリ-10%.jpg

花の色から狐の毛を連想できるでしょうか

花弁が細いので剃刀を連想と言いますが

どんな剃刀なのでしょう



ヒガンバナ科で「葉見ず花見ず」の植物です


早春

葉が早々に生えてきます

2015-8-14-2キツネノカミソリの葉-10%.jpg

花は8月頃に咲きます

その頃、葉見られません

若い葉が「日本剃刀」の形に似ているところからの花名由来です



「日本剃刀」自体が日常では見られなくなり

想像が難しくなりました



おまけ

大キツネノカミソリ

2015-8-14-3大キツネノカミソリ-15%.jpg

花が一回り大きく

花期が少し早く

蕊が花弁の外まで伸びています



嫌が上でも戦後の暮らしが甦る日が到来いたします



では又





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初秋懐古 [花]

8月11日

立秋を迎えました


残暑とはとても言えない真夏日がまだまだ続くような予報




南西の空に「巻雲」が


矢張り季節は秋に向かっているらしい

2015-8-11-1巻雲-12%.jpg





野外撮影は敬遠し

今回は、以前8月に撮影した花たちの一部を更新しました


何れも未だデジカメは普及していない頃のネガフイルム撮影です



鷺草 サギソウ

2015-8-11-2サギソウ自宅-40%.jpg




姥百合 ウバユリ

2015-8-11-3姥百合-15%.jpg


この花を撮影する時には女性に申し訳ない気がしています


花名由来が

花が咲くころ葉が枯れてしまう所からの命名

「葉が無い」が「歯が無い」と連想


それを歯が欠けた「姥」に例えた命名です


歯が欠けて無くなるのは「爺」も同じこと


「好ましい別名」が無いものかといろいろと調べたが

残念ながら未だ見つからないでいます





水玉草 ミズタマソウ

2015-8-11-4水玉草-15%.jpg

全身小さな毛で覆われています


山間の小川の傍に生え、湿気で乾燥しない時間帯に

花や蕾に水玉が出きます


中々出会いの難しい植物です





スベリヒユ

2015-8-11-5スベリヒユ-40%.jpg

この花は、朝7時ころ朝日が射すと開花し

30分ほどで閉じてしまいます


花径8mm弱の花


地面に這いつくばるようにして撮影するので

通勤、登校する人たちが怪訝な表情をして通り過ぎていきます


繁殖が旺盛なので日中花の無い雑草としか見て居られないようであります


道路清掃では真っ先に片付けられています




突然、窓の網戸に蝉が

「ぎ~~~ぎ~~~~」と

2015-8-11-6あぶら蝉-12%.jpg

油蝉でしょうか





2015-8-11-7雲-12%.jpg




では又


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烏瓜の実 [我が家の庭]

8月6日
猛暑の連続、観測上新記録とか

そして更新中

ちっとも嬉しくない新記録


我が家の烏瓜のグリーンカーテン

雌雄異株の雌株、観察不足でした


烏瓜の実が2個生っていました

2015-8-6-1烏瓜の実-3-12%.jpg




2015-8-6-2烏瓜の実-2-12%.jpg




2015-8-6-2-2カラスウリの実 -3-12%.jpg

雌花は今年は撮影できませんでした


雄花
2015-7-19-1カラスウリ-12%.jpg

雌花
2015-8-6-参考-1-98-08カラスウリ雌花-18%.jpg




高砂百合満開

2015-8-6-3高砂百合-1-12%.jpg




2015-8-6-4高砂百合-2-12%.jpg




冷夏の長期予報が完全に覆されました

考え過ぎか、秋が通り過ぎて冬が来てしまうのではないかと


いずれにしても普通の夏に戻ってほしい

明日は医者に行く日なんです



では又
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残酷にして哀しい物語「弟切草」

8月2日

7月31日望月  夜10時

2015-7-31望月-2-15%.jpg



そして

8月を迎える


色々な事件、事故などが起きた不思議な月であります



毎年のことながら同じことを述べますが

私の8月は1日母の命日で始まります


父は若くして病死

母もまた42歳に病死


遺影の両親はあまりにも若い


「私はこの儘生きていて良いのでしょうか」と遺影に呟くことがあります



お月さんは下弦の月に向かい瘠せていき


7日夜の下弦の月

そして

8日は「立秋」を迎えます


然し

猛暑はまだまだ続くとか




庭の高砂百合が開花しました

2015-8-2高砂百合-1-12%.jpg

植えたものではなく

何処からか種が風に吹かれて我が家に定着したもので


今年は茎が4本に増えました



鉄砲百合と混同されやすいですが

葉が細く、花弁に文様がありません


少しは暑さを忘れさせる花です


2015-8-2高砂百合-3-12%.jpg





オトギリソウが咲きました

「弟切草」 オトギリソウ   オトギリソウ科  オトギリソウ属

2015-7-30-1オトギリソウ-12%.jpg


民間薬草で葉や茎を乾燥させ、切り傷・止血剤などに効用があるとか


花名にはいろいろな由来があり

それぞれ意味があります



オトギリソウにも伝説的な由来がいくつかありますが

何れも「兄の為に弟が切り殺された」という筋は共通しています


代表的花名の由来は


平安時代の伝説で

鷹匠の兄が鷹の傷薬として秘して栽培していた草を

弟がよそ者に存在を漏らしたことに怒り

弟を切り殺した


それがこの植物の花名由来


別名はありません



それだけに何とも寂しい気分となります


残酷にして哀しい花名です



2015-7-30-2オトギリソウ-17%.jpg



今日も暑いです



では又
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