So-net無料ブログ作成
検索選択

三の酉の庭 [我が家の庭]

11月29日

三の酉

北国では雪の世界

記録的積雪とか


気温が高いので紅葉が遅れているとか



霜月11月が終るが霜は未だ見ていません



何となく庭の様子を


青紫蘇  アオジソ

2015-11-29-1あおじそ -12%.jpg




山モミジ

2015-11-29-2山モミジ - 12%.jpg




ブルーベリーの葉も色付きました

2015-11-29-3ブルーベリー-1 -12%.jpg



2015-11-29-4ブルーベリー-2 -12%.jpg





小海老草  ベロペロネ

2015-11-29-5小海老草-1 - 12%.jpg



2015-11-29-6小海老草-2 - 12%.jpg


昨日山法師の枝切りを体の痛む一日でした



お粗末様でした



では師走12月に又









nice!(31)  コメント(7) 

庭の小菊たち [我が家の庭]

11月26日

11月も終わりかけてしまいました


暫くご無沙汰にしていた庭の小菊たちを

2015-11-17-1小菊-1-12%.jpg




2015-11-17-2小菊-2-12%.jpg




2015-11-17-3小菊-3-12%.jpg




段菊 ダンギク 

菊の名が付きますが

クマツヅラ科 カリガネソウ属

2015-11-26-1ダン菊-12%.jpg


「いろはさん」から苗を頂いたもので

我が家の庭では初めての賓客であります

脇芽が生えて元気に成長しております


2015-11-26-2ダン菊-1-12%.jpg




2015-11-26-2ダン菊-3-12%.jpg




では又
nice!(32)  コメント(13) 

在京3日目 ハプニング [旅行]

11月25日

曇り後雨 冬並みの寒さ


11月10日

晴れの日でした


京都見物最終日

3日間の旅行日程は私の体調に合わせて娘が可なり小まめに計画してくれています

その予定計画書に乗っかって動いています


今回は帰りを早めにするため3日目は半日の行動


所がその半日をどう過ごすか中々決まらなかった

結局は話題の琳派展を見ることに落ち着く



宿の仲居さんに姿が小さくなるまで見送られて八坂神社境内を通り


知恩院へ


知恩院南門

2015-11-10-1知恩院南門-18%.jpg



御影堂

平成の大修理中
2015-11-10-2知恩院-18%.jpg

完成は5年先


両親が浄土宗信者であったので京都に来た時は何時も参詣に来ています



2015-11-10-3知恩院境内-1-18%.jpg




2015-11-10-4知恩院境内-2-18%.jpg




法然上人御廟所

2015-11-10-5法然上人御廟所-18%.jpg




タクシーで京都国立博物館へ

8日の日曜日には入館に2時間待ちであったとか


9時半開館に合わせて来ましたので待つことも無く入館

2015-11-10-6京都国立博物館-18%.jpg




館内は押せ押せ状態ではないが矢張り人混み

2015-11-10-7パンフ-12%.jpg



観覧していて「これは素晴らしい!!」と感動した一品がありました

俵屋宗達の水墨画

「蓮池水禽図」(れんちすいきん)

池の蓮とカイツブリの図

「国宝」でした


コピーされているA5判のファイルを記念に求めました

2015-11-10-8-宗達水墨蓮池水禽-12%.jpg



13時頃に京都駅へ

昼食を済ませ京都土産を買いに行く段階で

私は疲れて付き合えないので別行動に


そこで娘が新幹線の切符を取り出す


そして「大変だ!!」


「乗車時間が14時18分」

その時14時を過ぎていました


旅行計画書には何故か「14時48分発」の新幹線に乗ることになっていて

その時間に合わせて行動してたのです


「お父さんはホームに行ってて!!!!」

「10分くらいで買い物してきます」



ホームで、間に合うのかどうか冷や冷やしながら待ちました


小さな袋を持ちながらの女房殿の姿を見て安堵


3日間で最も肝を潰した時間でありました

2015-11-10-9帰路の切符ハプニング-18%.jpg



かくして無事東京へ

可なり歩いた旅でした

モミジ見物で混雑するのが嘘のような静かな雰囲気の旅でした



我が家の庭のモミジです

2015-11-24-1山モミジ-1-12%.jpg


盆栽ではありません

粗末な駄鉢に植えている小さなモミジです


2015-11-24-2山モミジ-2-12%.jpg


京都見物を終わります


では又








nice!(20)  コメント(3) 

嵯峨小倉山 常寂光寺 [旅行]

11月22日

京都見物の続きです


落柿舎のすぐ傍にある常寂光寺に訪れる


11月9日

この日最後の参詣寺でした

2015-11-9-29常寂光寺山門-18%.jpg

歌枕で有名な小倉山の中腹に建立されている日蓮宗の寺院



2015-11-9-30常寂光寺入門-18%.jpg



入山するなりいきなり本堂に通じる見上げるような直の石段


脚力可なり減退の体

石段を昇るのを躊躇う

石段の途中で昇るのも下るのもできなくなる懸念で

カメラを娘に託して適当に撮影してくるように頼む


女房殿と娘が下山してくるのを山門脇で待ちました



石段の上から下を撮影

2015-11-9-31直の石段-18%.jpg




嵯峨野から東山を一望

2015-11-9-32遠望-18%.jpg





2015-11-9-33境内-1-18%.jpg





2015-11-9-34境内-2-18%.jpg




重文・多宝塔

2015-11-9-35多宝塔-1-18%.jpg




2015-11-9-36多宝塔-2-18%.jpg






2015-11-9-37境内-3-18%.jpg




第二次世界大戦で結ばれる筈であった女性が独身、独立して生きた事

独身婦人連盟が二度と戦争を繰り返さない戒めで建立

2015-11-9-38石碑-18%.jpg






2015-11-9-39境内-4-18%.jpg




待ち草臥れた頃漸く女房殿と娘が石段の脇の坂道から降りてきました


カメラは又私に

2015-11-9-40リンドウ-18%.jpg






2015-11-9-41境内-5-18%.jpg




常寂光寺を退出





2015-11-9-42嵐電・嵐山駅-18%.jpg


嵐山駅構内はこれまでの静けさを打つ消すように賑やか

天龍寺、渡月橋等々駅近辺の観光であろうか


電車内もほぼ満員



嵐電で市内に戻り宿へ


次回最終回になります



では又








nice!(15)  コメント(4) 

祇王寺・落柿舎 [旅行]

11月20日

京都見物の続きです


11月9日

化野念仏寺を退山し

愛宕街道の緩やかな坂道を下り


祇王寺へ

2015-11-9-14祇王寺へ-18%.jpg

平清盛の籠愛を受けていた白拍子祇王が

白拍子仏御前の出現

清盛の心変わりで疎まれ妹の祇女とともに出家して嵯峨野の往生院に母と入寺


後に仏御前も共に往生院に籠る


後、ささやかな尼寺として「祇王寺」と呼ばれました


2015-11-9-15祇王寺境内-1-18%.jpg


境内一面苔の景色


初めての所は撮影ポイントが掴めません


きっと「ここは!!」という位置が有る筈


2~3年通う必要がありますね



やたらとシャッターを押していました

2015-11-9-16祇王寺境内-2-18%.jpg






2015-11-9-17祇王寺境内-3-18%.jpg






2015-11-9-18祇王寺境内-4-18%.jpg



撮影不満足の心残りのする景色でした


再度訪れて見たいものです




緑の色に雨に濡れた嵯峨菊が際立てました

2015-11-9-19嵯峨菊-1-18%.jpg




2015-11-9-20嵯峨菊-2-18%.jpg






2015-11-9-21祇王寺境内-5-18%.jpg






2015-11-9-22祇王寺退山-18%.jpg




祇王寺を退出

昼食を摂り

江戸時代の俳人、芭蕉門下の向井去来が35歳で庵を構えた「落柿舎」へ




2015-11-9-23落柿舎門-18%.jpg






2015-11-9-24落柿舎-1-18%.jpg




白のムラサキシキブ

2015-11-9-25落柿舎白の式部-18%.jpg






2015-11-9-26落柿舎-2-18%.jpg







2015-11-9-27落柿舎-3-18%.jpg






2015-11-9-28落柿舎遠望-18%.jpg




落柿舎を望みながら

この日最後の参詣寺「常寂光寺」へ


では又
nice!(24)  コメント(9) 

奥嵯峨・化野念仏寺 [旅行]

11月16日..

15日の空でした

2015-11-15雲-12%.jpg

名付けて「昇天の龍」


庭の椿・侘助一番花

2015-11-16-2侘助-3-18%.jpg




京都見物の続きです

11月9日

矢張り雨

空が明るいので雨は止む方向


四条大宮から嵐電で嵐山へ

2015-11-9-1嵐電-18%.jpg

嵐山駅からタクシーで愛宕街道を遡り愛宕念仏寺前に


ここから坂を下り観光


タクシーの運転手さんも「坂を下りながらの見物が正解」と助言

坂道を下から上りながらの見物は体力の消耗であります





愛宕街道の一部は「建造物保存地区」

2015-11-9-2愛宕街道-18%.jpg




2015-11-9-3建造物保存街道-18%.jpg




テレビでは幾度も見ている「化野念仏寺」に入山

2015-11-9-4あだしの念仏寺入山-18%.jpg



空海(弘法大師)が野ざらしの遺骸を埋葬したと言われています。

境内の石仏は約8000体

2015-11-9-5石佛群-1-18%.jpg




2015-11-9-6石仏群-2-18%.jpg





2015-11-9-7境内-1-18%.jpg




2015-11-9-8境内-2-18%.jpg




2015-11-9-9苔に地蔵さん-18%.jpg



雨が上がり傘無しで見物が出来る


2015-11-9-10庭園観察-18%.jpg


我が家一行はこんな様子



葉の出具合がどうの、枝ぶりがどうのと



30分もあれば一回りできますよ、と言われれば1~2時間

1時間もあればと言われればほぼ小一日


植物園などでは開園早々から閉園まで見物していることが有ります




2015-11-9-11竹林-18%.jpg




2015-11-9-12退山-18%.jpg




2015-11-9-13化野念仏寺退山-2-18%.jpg




次は落柿舎へ


では又


nice!(17)  コメント(3) 

長岡京市 光明寺 [旅行]

11月14日

旅の続きです

長岡京市 光明寺

西山浄土宗総本山

雨の中の参詣

法然上人43歳のころ念仏立教開宗の地

2015-11-8-7光明寺境内-1-18%.jpg



紅葉最盛期には大変な混雑だとの事

雨が降り、モミジも色移ろう頃で人は少ない

参詣前に門前のうどん屋で他に一組のお客さんが居られただけの静かな昼食


初めて訪れた土地

写真に収めるところ適地無案内

戸惑いながら適当に撮影

写した写真は雨でボケ気味

肉眼で眺めていた方が印象に残ります


2015-11-8-8光明寺境内-2-18%.jpg





2015-11-8-9光明寺境内-3-18%.jpg





2015-11-8-10光明寺境内-4-18%.jpg




小雨となり京都の宿へ

このところ定宿にしている八坂神社近くの旅館




隣家の庭の「皇帝ダリア」が満開です

我が家の二階の窓から良い眺め

2015-11-12-5木立ダリア-13%.jpg




次回は奥嵯峨へ行きました顛末を



では又

nice!(21)  コメント(9) 

雨の中の京都見物 [旅行]

11月12日

8日から10日家族で京都見物

8日には長岡京市長岡天満宮へ

雨が降り続いていました

小雨ながら時折強く降る

JR長岡京市駅前

2015-11-8-1長岡京市駅前-15%.jpg

桓武天皇が平安京へ遷都する前の暫定御座所

その事よりご当地は細川ギャラシャ隠棲の地としてのイベント観光の呼び物らしい

当日はガラシャ祭の当日で行列のイベントが予定されていたが

雨で行列は中止との事

タクシーで長岡天満宮へ

ここ3年ほどガラシャ祭には雨が降っているそうである



神社仏閣はほとんどが高みにある

階段を登らないと本殿たどり着けない

2015-11-8-2長岡天満宮鳥居-16%.jpg



八条ケ池

2015-11-8-3天満宮八条ケ池-18%.jpg




雨の中、日曜日で七五三の参詣が賑やか

2015-11-8-4七五三参詣-18%.jpg




紅葉の景色は矢張り晴れていないと映え無いようで

雨の中では肉眼で観賞するのがよろしいようです

2015-11-8-5天満宮境内-1-18%.jpg




2015-11-8-6天満宮境内-2-18%.jpg



タクシーで光明寺へ


では又


nice!(25)  コメント(5) 

仙人草など [青梅・宮の平]

11月6日


泡黄金菊を確認して山道を下りながら野草を見物


仙人草

2015-11-1-8仙人草-12%.jpg

実から生えている毛を仙人の髭に見立てました




神輿草・ゲンノウショウコ

2015-11-1-9ゲンノショウコ・神輿草-12%.jpg

種が弾ける前の実を御神輿に見立てました




タイアザミ

2015-11-1-10タイ薊-12%.jpg





薬師草 

2015-11-1-11薬師草-1-12%.jpg

花名由来は不詳との事

2015-11-1-12薬師草-2-12%.JPG




ノコンギク

2015-11-1-13-1ノコンギク-12%.jpg




ヤマニガナ

2015-11-1-13-2ヤマニガナ-12%.jpg




センダン草

2015-11-1-14センダン草-12%.jpg




セイダカアワダチソウ

2015-11-1-15セイダカアワダチソウ-12%.jpg

一時、繁殖旺盛にして花粉症の原拠と言う汚名を着せられていたが

すっかり減少して珍花扱い

細々と生き残っています

花粉症とは関係ない草で

花そのものはとても綺麗です




コツブキンエノコロ

2015-11-1-16コツブキンエノコロ-12%.jpg

エノコロ草より一回り小振りです




ピラカンサ

2015-11-1-17ピラカンサ-12%.jpg



駅に到着しました


では又






nice!(18)  コメント(5) 

泡黄金菊探索 [青梅・宮の平]

11月4日

私事であるが父の命日。病死であります。

昭和16年、私は9歳でありました。


朝、前夜遅くまで見守り帰宅した親族のおじさんの所へ父の死亡を知らせに行きました。


外は霰(あられ)の吹きつける寒さ。おじさんの家までは約2km。


頬に当たる霰の痛さは74年経ってもはっきりと甦ります。


近年、その霰が吹くことは殆ど無いということを聞いております。


悲しさと言うより「これからどうなるのか」と言う不安で歩いていました。


携帯電話はもちろん、固定電話も各家庭に無い時代、                     

学校への欠席連絡は誰がどうしたかは殆ど記憶にありません。




前置きが長くなりました。

今日の本題

毎年観察している「泡黄金菊・あわこがねぎく」を見に


青梅市宮ノ平の泡黄金菊が今年はどのように成長しているか気になります


絶滅危惧種

何が原因で減少していくのでしょう


2015-11-1-1ハイキング͡コース入り口-12%.jpg


2~3年前から「熊が出現・注意」の立札が青梅丘陵の麓に張られています。


2015-11-1-2熊注意-12%.jpg




泡黄金菊は山の麓の少し入った所

そして高みの所には生えていない微妙な位置に生えています。

その為に環境に影響を受け易いのでしょうか?


2015-11-1-3泡黄金菊現地-12%.jpg



例年の位置に到着


無事花を確認

2015-11-1-4泡黄金菊-1-12%.jpg


泡黄金菊の別名は「菊渓菊・きくたにぎく」と呼ばれています。


図鑑では「京都の菊渓に生えていたので」と解説しています。

京都の何処なのか不詳。

図鑑によっては「京都北山」と解説しているものがあります。

数年前、ブログ友達の方から東山に菊渓がある教えていただきました


正しくは京都東山、高台寺の北側に菊渓川が流れていて

其処が「菊渓」といわれているところです。


その地を訪ねました。

川は暗渠となり微かに流れは保存されていますが

「菊渓」の地名は今は無く、一帯土地造成され京都の菊渓菊は絶滅してしまいました。


2015-11-1-5-1泡黄金菊-2-12%.jpg


嬉しいことに小さな泡黄金菊の子供が親株の周りに生えているのが見えました


2015-11-1-5-2泡黄金菊の若苗-12%.jpg


これで来年その若芽がどう成長しているか又観察する意欲が湧いてきました。


2015-11-1-6泡黄金菊-3-12%.jpg





2015-11-1-7ハイキングロード-12%.jpg



野草を見ながら来年に期待して帰路へ。



野草などは次回に


では又



nice!(18)  コメント(3) 
メッセージを送る