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土筆誰の子、杉菜の子 [つぶやき]

3月29日

漸く寒気から解放されたようです

正に春本番

近くの市有地の空き地に行き

地上10㎝の世界の花たちと対面してきました


土筆 つくし

2016-3-29-1土筆-12%.jpg


「土筆誰の子!! 杉菜の子!!!」

杉菜 すぎな

2016-3-29-2杉菜-12%.jpg




オオイヌフグリ

2016-3-29-3オオイヌノフグリ-1-12%.jpg



春のお彼岸を迎えると

私のオオイヌノフグリの追っ駆けは終わりになります


伸び過ぎると可愛いらしさが無くなるのです


余り気に入りませんが這いつくばる撮影がきつくなってきましたので

この花の撮影は今日で終わりです


2016-3-29-4オオイヌノフグリ-2-12%.jpg




2016-3-29-5オオイヌノフグリ-3-12%.jpg




花韮 はなにら

2016-3-29-6ハナニラ-1-12%.jpg


アメリカ原産で、アマナの花に似ているので

別名「西洋アマナ」と呼ばれております


2016-3-29-7ハナニラ-2-12%.jpg





諸葛菜 しょかつさい

2016-3-29-8ダイコンソウ-12%.jpg

別名 オオアラセイト、ムラサキハナナ、シキンソウ(紫金草)、ハナダイコン


広く色々の地方に分布していて愛された花なのでしょう


花盛りには眩しいくらいの紫の絨毯を広げます


公園でその景色を撮影していると

「毎日ここを散歩しているが『初めて見ます、何という花ですか?』」

と問われたことがありました


毎年撮影しているから知っているものの

関心のある無しで「見えるものも見えない」のですね




姫踊り子草 ひめおどりこそう

2016-3-29-9ヒメオドリコソウ-12%.jpg





春紫苑 はるじおん

2016-3-29-10ハルジオン-12%.jpg

春ですね!!!


『おまけ』

我が家の庭の花


一人静

少し袖を広げた姿を見せました

2016-3-28-1一人静-1-12%.jpg





華鬘草 けまんそう(鯛釣り草)

鯛釣り草が目を覚ましました

2016-3-28-3釣り草-12%.jpg




では又
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一人静・ひとりしずか [我が家の庭]

3月26日

庭の花たち


一人静 ひとりしずか

2016-3-26-1-1一人静-12%.jpg


白拍子、静御前が舞を舞う姿を連想しての命名だそうであるが

テレビなどのドラマでしか見たことが無いので

どのような容姿が相応しいのか毎年思い悩みながらの撮影です



過って、こんなところかな?と思案して撮影した一枚です

2016-3-26-1-2参考14-04-02-2一人静-12%.jpg




姫烏頭 ひめうず

2016-3-26-2ヒメウズ-12%.jpg




常磐はぜ ときわはぜ

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碇草 いかりそう

2016-3-26-4イカリソウ-1-12%.jpg




2016-3-26-5イカリソウ-2-12%.jpg




2016-3-26-6イカリソウ-3-12%.jpg



温もりを感じる春風は29日以降になるそうであります




では又
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花見見物 [井の頭恩賜公園]

3月24日

ソメイヨシノが開花と言うので

22日井の頭公園に出掛けて見ました


神田

2016-3-23-1神田川-12%.jpg




萌え上がるようなミモザ

2016-3-23-2ミモザ-12%.jpg




関東タンポポ

2016-3-23-3関東タンポポ-1-12%.jpg




2016-3-23-4関東やんぽぽ-2-12%.jpg


関東タンポポは西洋タンポポのような綿毛の「そう果」は作らず

花が終ると結実して自身の根元に落ちます

それで西洋タンポポのようにあちらこちら飛んで着地繁殖することはありません


その為、生えている土地が造成などで掘り返されると絶えてしまいます


急速に減少しているのは都市開発と大いに関係しているわけです


西洋タンポポと見分ける一番の違いは

花首の総苞外片が開いていないことです


2016-3-23-5関東タンポポ-3-12%.jpg


地元の人も「もう絶滅した」と噂していることがありますが

造成されそうにないところでは健在です




二輪草が開花し始めました

2016-3-23-6二輪草-12%.jpg




姫踊り子草が賑やかに

2016-3-23-7ヒメオドリコソウ-12%.jpg




桜を見に来たつもりが

野草が気になり下ばかり見ていました



顔を上げます

2016-3-23-9桜-1-12%.jpg


1週間ほど前には開花し始めていたようです


2016-3-23-10桜-2-12%.jpg




桜の前に咲く「辛夷」が満開でした

2016-3-23-11辛夷-1-12%.jpg





2016-3-23-12-辛夷-2-12%.jpg





若柳が新鮮な雰囲気でした

2016-3-23-13若柳-12%.jpg





七井橋

2016-3-23-14七井橋-12%.jpg

池の七か所から湧水があったという所からの橋の命名

2回目のカイボリ作業清掃が終り

予定ではもう一回作業が行われる予定

かっての底が見えるような池に戻るか期待しています


寒の戻り

寒いです


では又








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福寿草残り花一輪 [我が家の庭]

3月20日

春分の日

葉の茂った中に隠れるように福寿草が一輪咲いていました

2016-3-20-1福寿草残り花-12%.jpg




菊咲一華 キクザキイチゲ

2016-3-20-2キクザキイチゲ-12%.jpg


数年前新潟・村上のせつこさんの案内で

旧朝日村の名刹普済寺を訪れた折

水苔に包まれた「一輪草の苗」を女房殿が買い求めました

生えてきたのがこの花

ユキワリイチゲかキクザキイチゲか

いずれにしても「イチリンソウ」の仲間

「キクザキイチゲ」で宜しいかと




白雪芥子 しらゆきげし

2016-3-20-3白雪ゲシ-12%.jpg

繁殖力が強いので適当に間引いておかないと庭を占拠されるので

要注意の花です

中国原産 ケシ科の植物




姫烏頭 ヒメウズ  キンポウゲ科

2016-3-20-4ヒメウズ-1-12%.jpg

花径5mm弱の小さな花です

今年は花の咲き方が中途半端で残念な思いで今日の花を記録的に撮りました


2016-3-20-5ヒメウズ-2-12%.jpg



春のお彼岸を迎えました

この時期オオイヌノフグリの撮影納めの一仕事が残っております


では又 



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1週間ぶりの晴れ [我が家の庭]

3月15日

一週間振りの晴天

午前中は穏やかな日和で

久しぶりにのんびりと庭の花の撮影でした


桜草

2016-3-15-1桜草-12%.jpg




姫スミレ

2016-3-15-2スミレ-1-12%.jpg

スミレの種類は多いので確証ありません

取り敢えず姫スミレとしておきます


蟻がスミレの種をあちこちに運ぶのだそうで

とんでもない所に生えてきます

玄関の道路側のコンクリートの割れ目から生えてきました


2016-3-15-3スミレ-2-12%.jpg





イカリソウ(碇草)の一番花です

2016-3-15-4イカリソウ-12%.jpg




バイモが賑やかでしたが

2016-3-15-5貝母-12%.jpg


ヒヨドリに蕾を食いちぎられて数本難を逃れました

数年前からの現象です

昨年は全滅状態でした


蕾が無残

美味しいのでしょうかね?


2016-3-15-6貝母蕾をヒヨが-12%.jpg




猫柳

2016-3-15-7猫柳-1-12%.jpg




2016-3-15-8猫柳-2-12%.jpg




馬酔木(あせび)

2016-3-15-9アセビ-1-12%.jpg



有毒植物だそうです

馬が食して酔った状態になるそうですが

現場を見たことはありません

昔々の物語でしょうか


2016-3-15-10アセビ-2-12%.jpg




明日から漸く気温が上がるとか



では又



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仏の座 [つぶやき]

3月12日

何とゆう寒さでしょう

真冬並みです

陽が射さない曇りですと一層寒いです

近くの駐車場の端に凛とした仏の座が咲いていました

敬服です


2016-3-12-4仏の座-4-12%.jpg





2016-3-12-5仏の座-5-12%.jpg



来週には気温が上がるとか

期待しております



では又


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春の足音ヒタヒタと [我が家の庭]

3月6日

朝の起き抜けが楽になりました


春を呼び寄せる花たちの一部を


種漬け花 タネツケバナ  アブラナ科

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種もみを水に漬けて苗代の準備をする頃に花が咲くところからの命名

花の大きさは5~6mm 大きくても8mm位

この花も「春告げ花」でしょう




狐の剃刀 キツネノカミソリ  ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

春に生えてきた葉を日本剃刀を連想しての命名

2016-3-6-1キツネノカミソリの葉-12%.jpg



夏に葉が消えて花茎が生え花を咲かせます

彼岸花と同じ経過をたどります

我が家の庭では2年ほど休眠していて今年久しぶりに葉が生えてきました


「花の形が細いので剃刀に例えた」と説明している人が居りますが

早春の葉の生えてきた状態を観察しての命名です




貝母 バオモ  ユリ科  バイモ属

2016-3-6-2-1貝母-12%.jpg



花の内側が網状なので

「編み笠百合」の別名があります

通称 「編み笠百合」で良いのではないかと思います


貝母の花名由来は

茎の下が鱗茎で貝に囲まれている形をしているところからの命名

中国から鎮咳の薬として入ってきた漢方薬植物でした


2016-3-6-2-2バイモの根-12%.jpg





猫柳 ネコヤナギ  ヤナギ科  ヤナギ属

2016-3-6-3猫柳-1-12%.jpg



被殻が割れてふっくらとした姿を見ると温もりを感じます


2016-3-6-4猫柳-2-12%.jpg





桜草 サクラソウ科  サクラソウ属

2016-3-6-5-1-10%.jpg





2016-3-6-5-2桜草-12%.jpg




では又
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オオイヌノフグリ [花]

3月3日

近くの市有地の空き地で日向ぼっこを兼ねて

オオイヌノフグリの撮影をしました

2016-3-3-1オオイヌノフグリ-1-12%.jpg




2016-3-3-2オオイヌノフグリ-3-12%.jpg




2016-3-3-3オオイヌノフグリ-4-12%.jpg




2016-3-3-4オオイヌノフグリ-5-12%.jpg



長年オオイヌノフグリは「ゴマノハグサ科」と聞き慣れておりましたが

大場秀章氏のDNA鑑定による新分類で

「オオバコ科」に変更されました

オオバコ科 クワガタソウ属

幾つかの植物分類が変更になっていますので

普段の花観賞には特別気を使う必要はないですが

一応気になるので分類表を確認しております



序ながら花名「おおいぬのふぐり」の元になっている


イヌノフグリを紹介いたします

近年現地を訪れていませんのでどうなっているか不詳ですが

参考に数年前に撮影したものを掲載いたしました

2016-3-3-5参考イヌフグリ-1-12%.jpg


花は全開で2.5mm程の小さな花です

自然這いつくばって撮影します

時折通行人または車の人がわざわざ下車して

「どうかなさいましたか?」と声を掛けられたことがありました


花はピンク色です

2016-3-3-6参考イヌフグリ-01-14%.jpg



小さな花なのに実が大きいのが特徴で

それが花名の由来です

2016-3-3-7参考イヌフグリ-02-15%.jpg




空き地ではハナニラが咲いていました

2016-3-3-8ハナニラ-1-12%.jpg


この植物の分類も変更されています

ユリ科から「ネギ科」に分類されました

ネギ科 ハナニラ属 となっています


2016-3-3-9ハナニラ-2-12%.jpg




桜の開花情報が発表されました

少し早いようで

入学式には既に花は散ってしまうようです



では又


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福寿草・雨後残滴 [我が家の庭]

3月1日

「弥生」と聞くだけで春の暖かさを感じますが

冷たい外気の一日です

北海道の吹雪の大荒れ天気、お見舞い申し上げます



2月29日の夜半の雨が上がり

福寿草の花に雨の雫が残っていました


2016-2-29-1雨後残滴-1-12%.jpg







アセビ(馬酔木)の花が膨らみ始めました

2016-2-29-2赤花アセビ-1-12%.jpg




2016-2-29-3赤花アセビ-2-12%.jpg







柊南天(ひいらぎなんてん)も春を迎えました

2016-2-29-4柊南天-12%.jpg







2016-2-29-5雨後残滴-2-12%.jpg




寒い外気は後1~2日続くとか


では又







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