ムサシノキスゲ [浅間山公園(府中市)]
5月17日 (月) 晴れ 夏日の暑さ
15日に府中市内、都立浅間山公園の「ムサシノキスゲ」を見てきました。
先週行こうと思いましたが、気になりながら1週間遅れで出かけました。
案の定、ボランテアの方が、開花は4月の寒さで遅れたが、
9日頃が一番見ごろであったとか。
それでもまだ大丈夫。ということでありました。
昨年は9日に来ています。


ムサシノキスゲ ユリ科
ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の変異種ではないかと推定されており、
正式な学名が付いていないという珍種で
浅間山に4月下旬から5月中旬頃まで自生して花を見せます。
1週間遅く来たので萎んだ花柄と入り混じりの花を眺めてきました。





2時間ほどムサシノキスゲと付き合い、
その後は散策しながら下山しました。
キンラン 金蘭 ラン科

ササバギンラン 笹葉銀蘭 ラン科

ホウチャクソウ 法鐸草 ユリ科

タンポポ 蒲公英 キク科

ハルジオン 春紫苑 キク科

よく似ている「姫紫苑」との違いは、
蕾がピンク色に染まり、うな垂れているのが特徴です。
今日はこれまで。
OLYMPUS E-510is D. 70~300mm ED D. 50mm MACRO ED
暑い一日でした。
では又。
15日に府中市内、都立浅間山公園の「ムサシノキスゲ」を見てきました。
先週行こうと思いましたが、気になりながら1週間遅れで出かけました。
案の定、ボランテアの方が、開花は4月の寒さで遅れたが、
9日頃が一番見ごろであったとか。
それでもまだ大丈夫。ということでありました。
昨年は9日に来ています。
ムサシノキスゲ ユリ科
ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の変異種ではないかと推定されており、
正式な学名が付いていないという珍種で
浅間山に4月下旬から5月中旬頃まで自生して花を見せます。
1週間遅く来たので萎んだ花柄と入り混じりの花を眺めてきました。
2時間ほどムサシノキスゲと付き合い、
その後は散策しながら下山しました。
キンラン 金蘭 ラン科
ササバギンラン 笹葉銀蘭 ラン科
ホウチャクソウ 法鐸草 ユリ科
タンポポ 蒲公英 キク科
ハルジオン 春紫苑 キク科
よく似ている「姫紫苑」との違いは、
蕾がピンク色に染まり、うな垂れているのが特徴です。
今日はこれまで。
OLYMPUS E-510is D. 70~300mm ED D. 50mm MACRO ED
暑い一日でした。
では又。
ムサシノキスゲ [浅間山公園(府中市)]
5月10日 (日) 晴れ
9日、府中市の都立浅間山公園に「ムサシノキスゲ」を見に行ってきました。
例年は15日前後が見頃なのですが、今年は早々と満開を迎え、萎んでしまった花も見られて
下見が本番の花見となってしまいました。
ムサシノキスゲはニッコウキスゲやユウスゲとも違い、
浅間山(せんげんやま)に5月に自生する珍種として、開花すると新聞などに話題となっています。
浅間山



ムサシノキスゲ

普通の図鑑には掲載されていない事が多く、偶々載っていても参考程度に小さい記述で見る事があります。


この日は観察会の団体が幾組かあり賑やかな山でした。
山と言っても

色々な植物が見られる自然豊な小さな憩いの山です。

案内人が「ここにホウチャクソウが」と説明しています。
ご一行が一斉にホウチャクソウの花を探し見つめています。
私はこの先のムサシノキスゲの群落場所に進みたいのですが、人波に遮られて立ち往生。

直ぐ傍に
キツネアザミが。
キツネアザミ 狐薊 キク科 キツネアザミ属

観察会の案内人の解説がないので、この大勢の人たちからは誰一人として見向きもされず寂しく一本生えていました。
暫くして「キツネアザミが!!」と存在に気づき声をかけた通りすがりの人がいたので少しホッとしました。
アザミの名が付いていますが薊ではなく、薊に似ているので「狐に騙された」、ということが花名の由来だそうです。
ムサシノキスゲが繁殖しているはずの所に辿り着いて驚き。
これはどうした事か、花がチラホラ。
葉はあるのに茎が出ていない株が沢山。
毎年来ているという方も「花が少ない」と不思議がっていました。

この辺りは一面黄色く彩られているはずの場所でした。
何が原因なんだろうと思いながらも、諦めて戻りました。
キンラン 金蘭


ササバギンラン 笹葉銀蘭

ギンランは花が終わったのか見つかりませんでした。
お付き合いに

色ものを一点
ヘビイチゴ

という次第で浅間山とお別れです。

OLYMPUS E-510is D.50mm ED MACRO
では又。
9日、府中市の都立浅間山公園に「ムサシノキスゲ」を見に行ってきました。
例年は15日前後が見頃なのですが、今年は早々と満開を迎え、萎んでしまった花も見られて
下見が本番の花見となってしまいました。
ムサシノキスゲはニッコウキスゲやユウスゲとも違い、
浅間山(せんげんやま)に5月に自生する珍種として、開花すると新聞などに話題となっています。
浅間山
ムサシノキスゲ
普通の図鑑には掲載されていない事が多く、偶々載っていても参考程度に小さい記述で見る事があります。
この日は観察会の団体が幾組かあり賑やかな山でした。
山と言っても
色々な植物が見られる自然豊な小さな憩いの山です。
案内人が「ここにホウチャクソウが」と説明しています。
ご一行が一斉にホウチャクソウの花を探し見つめています。
私はこの先のムサシノキスゲの群落場所に進みたいのですが、人波に遮られて立ち往生。
直ぐ傍に
キツネアザミが。
キツネアザミ 狐薊 キク科 キツネアザミ属
観察会の案内人の解説がないので、この大勢の人たちからは誰一人として見向きもされず寂しく一本生えていました。
暫くして「キツネアザミが!!」と存在に気づき声をかけた通りすがりの人がいたので少しホッとしました。
アザミの名が付いていますが薊ではなく、薊に似ているので「狐に騙された」、ということが花名の由来だそうです。
ムサシノキスゲが繁殖しているはずの所に辿り着いて驚き。
これはどうした事か、花がチラホラ。
葉はあるのに茎が出ていない株が沢山。
毎年来ているという方も「花が少ない」と不思議がっていました。
この辺りは一面黄色く彩られているはずの場所でした。
何が原因なんだろうと思いながらも、諦めて戻りました。
キンラン 金蘭
ササバギンラン 笹葉銀蘭
ギンランは花が終わったのか見つかりませんでした。
お付き合いに
色ものを一点
ヘビイチゴ
という次第で浅間山とお別れです。
OLYMPUS E-510is D.50mm ED MACRO
では又。
ムサシノキスゲ 続き [浅間山公園(府中市)]
浅間山(せんげんやま)のムサシノキスゲの続きを載せてみます。
なにせこれが今年の見納めですから。お付き合いください。
今年は珍しくアブラムシが全然見当たらないので、綺麗な花を見ることが出来ました。
いつもの年では花の盛りの頃はアブラムシがびっしりと群がっているのです。
5月初旬の連日の寒さの影響でしょうか。
異常気象の影響でアブラムシが引篭りだったのでしょうか。
これを喜んで良いのか、気象の異変の影響を心配すべきなのでしょうか。







なにせこれが今年の見納めですから。お付き合いください。
今年は珍しくアブラムシが全然見当たらないので、綺麗な花を見ることが出来ました。
いつもの年では花の盛りの頃はアブラムシがびっしりと群がっているのです。
5月初旬の連日の寒さの影響でしょうか。
異常気象の影響でアブラムシが引篭りだったのでしょうか。
これを喜んで良いのか、気象の異変の影響を心配すべきなのでしょうか。
ムサシノキスゲ [浅間山公園(府中市)]
6月16日 (金) 晴れ
風邪もほぼ快復し、天気も良いので府中市の都立浅間山公園に行ってきました。
目的は「ムサシノキスゲ」を見るためです。
都立浅間山(せんげんやま)公園



公園内では近くの小学校の6年生がムサシノキスゲの観察授業をしていました。


花の写生をしています。7月に日光に行きニッコウキスゲとの比較、観察をして来ると言う事でした。

「ムサシノキスゲ」はユリ科の植物で、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の変種ともいわれ、正式な学名が無く、図鑑には稀に掲載される事があると言う花です。
この浅間山にしか自生しない珍しいとされる花です。
毎年、5月の初旬に咲き始めて中旬まで賑やかに咲いています。
以前は15日の母の日前後というのが目安でしたが、
今は毎年母の日が変わるので10日から15日くらいを見頃としています。
ところが今年は4月の下旬に咲き始めたという花便りがあり、10日くらい開花が早いです。
「行かなくては」と気がかりでしたが、5月に入りとたんに寒い日、曇り日、雨の日が続き、
おまけに風邪引きということで、行けませんでした。

開花が早いようでしたが、5月の記録的寒さの連続が幸いしたのか、萎んだ花はありましたが、充分に楽しめました。
嬉しい事に、寒さが影響したのか何時もは終末期には群がるアブラムシが一つも見当たらないのです。
お蔭で綺麗な花を堪能しました。







空は霞んで富士山は見えませんでした。

「晴れたら富士山が見えます」ということ。
浅間山は小鳥の楽園でもあります。イベントで小鳥の写真の展示会などがあります。

エゴノキの花

ジュウニヒトエが咲いていましたが残念ながら一寸とレンズが届きませんでした。

ギンランが咲いているはずと探しました。
キンランが2~3株見られました。この花はそろそろ終わりです。

同じようにギンランを探している人が居り、一緒になって探し、見つけては声をかけて楽しみました。
このギンランは「ササバギンラン」と言う種類です。
葉が笹の葉に似ている所からの命名だそうです。

疲れましたが陽気が良く楽しい半日でした。
花の撮影はOLYMPUS E-510is D40~150mm
その他は Canon IXY900is
風邪もほぼ快復し、天気も良いので府中市の都立浅間山公園に行ってきました。
目的は「ムサシノキスゲ」を見るためです。
都立浅間山(せんげんやま)公園
公園内では近くの小学校の6年生がムサシノキスゲの観察授業をしていました。
花の写生をしています。7月に日光に行きニッコウキスゲとの比較、観察をして来ると言う事でした。
「ムサシノキスゲ」はユリ科の植物で、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の変種ともいわれ、正式な学名が無く、図鑑には稀に掲載される事があると言う花です。
この浅間山にしか自生しない珍しいとされる花です。
毎年、5月の初旬に咲き始めて中旬まで賑やかに咲いています。
以前は15日の母の日前後というのが目安でしたが、
今は毎年母の日が変わるので10日から15日くらいを見頃としています。
ところが今年は4月の下旬に咲き始めたという花便りがあり、10日くらい開花が早いです。
「行かなくては」と気がかりでしたが、5月に入りとたんに寒い日、曇り日、雨の日が続き、
おまけに風邪引きということで、行けませんでした。
開花が早いようでしたが、5月の記録的寒さの連続が幸いしたのか、萎んだ花はありましたが、充分に楽しめました。
嬉しい事に、寒さが影響したのか何時もは終末期には群がるアブラムシが一つも見当たらないのです。
お蔭で綺麗な花を堪能しました。
空は霞んで富士山は見えませんでした。
「晴れたら富士山が見えます」ということ。
浅間山は小鳥の楽園でもあります。イベントで小鳥の写真の展示会などがあります。
エゴノキの花
ジュウニヒトエが咲いていましたが残念ながら一寸とレンズが届きませんでした。
ギンランが咲いているはずと探しました。
キンランが2~3株見られました。この花はそろそろ終わりです。
同じようにギンランを探している人が居り、一緒になって探し、見つけては声をかけて楽しみました。
このギンランは「ササバギンラン」と言う種類です。
葉が笹の葉に似ている所からの命名だそうです。
疲れましたが陽気が良く楽しい半日でした。
花の撮影はOLYMPUS E-510is D40~150mm
その他は Canon IXY900is







