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京都御苑 [旅行]

5月26日

京都の旅三日目

当初の計画では京都御苑を散策して午後の早い時間の新幹線で帰京の予定でありましたが


京都御所の見学ができるか申し込んでみたらと言う事で

申し込みましたところ午前11時の見学が出來ました


小降りの雨の中御苑はさらりと散策して

御所参観集合地へ


2016-5-10-1京都御苑-12%.jpg




2016-5-10-2御苑-1-12%.jpg




2016-5-10-3御苑-2-12%.jpg




2016-5-10-4建礼門-12%.jpg

建礼門が見えました

5月15日の葵祭の行列はここから出発するそうです




2016-5-10-5桜-12%.jpg





2016-5-10-6樹木-12%.jpg




2016-5-10-7栴檀-12%.jpg

栴檀の木

香りが漂っておりました

なにせ高木なので花がよく見られませんでした




参観者の集合時間となりました

2016-5-10-8参観者集合-12%.jpg




職員の方の説明を聞きながら御所内を参観

2016-5-10-9モミジ-12%.jpg




2016-5-10-10御池庭-1-12%.jpg





2016-5-10-11御池庭-2-12%.jpg





2016-5-10-12御池庭-3-12%.jpg





2016-5-10-13-1御池庭-4-12%.jpg




思い返すと御所内の建造物の撮影は殆どしておりません


それ程案内者の説明に聞き惚れていた?と言う事か



唯一、「現在何も入っていません」という空き家ともいうべき

「春興殿」

失礼ながら如何にも廃屋の感じ

2016-5-10-13-2春興殿-12%.jpg




そして「檜皮葺き実物見本」のその厚さに感嘆

2016-5-10-14茅葺き実物見本-12%.jpg


ほぼ1時間の参観が終わりました


宿で二夜続けて京都の御馳走をたっぷり戴きましたので


京都駅のうどん店で軽く昼食を摂り


帰京へ


3日間の予定の旅が終りました



では又








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雨の法隆寺 [旅行]

5月24日

連日夏日

暑い日が続くと疲れますね


昨夜のお月さんは日焼けしたような赤い月でした

2016-5-23赤い月-20%.jpg




京都への旅

2日目は京都を抜け出して

奈良法隆寺


気象予報通り雨降りでした

大降りではないので出発


何年振りでしょう

昭和30年代前半

未だカメラは持っておらず、日記も無く

記憶頼りで思い返してみますが

多分昭和32~3年頃ではななっかたかと

JR法隆寺駅から人家は疎らな道をとぼとぼと歩いて法隆寺へ



今回はマイクロバスが運行

雨は断続して傘を広げたり閉じたり

2016-5-9-1法隆寺南大門-12%.jpg




2016-5-9-2外壁-12%.jpg


初めて来た時はところどころ塀が崩れていたところが有りました


今は綺麗な眺めです




参観の人が雨の中見えます

それと修学旅行の団体が続々と続きます

その集団の途切れの間にお邪魔すると言う状態





2016-5-9-3回廊から五重塔-12%.jpg




2016-5-9-4修学旅行生-12%.jpg





2016-5-9-5金堂・五重塔-12%.jpg




2016-5-9-6宝鐸-12%.jpg




2016-5-9-7庭の一部-12%.jpg





クスノキの古木が歴史を感じます

2016-5-9-8クスノキ古木-1-12%.jpg




2016-5-9-9クスノキ古木-2-12%.jpg




中宮寺

雰囲気が全く変わり少々落胆

2016-5-9-10中宮寺-12%.jpg

中宮寺本堂は庵の様な建物で

国宝「如意輪観音菩薩」は座敷に鎮座しており

手も触れんばかりに拝観できる状況でした

今見るお像は見上げる高さに鎮座し親しげなお姿は感じられず残念なことでした

昭和43年5月、耐震構造建築に改築されてそうです


雨は小止みとなり

JR奈良線で帰京

宿へ


3日目は京都御所参観です



では又
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京都 仁和寺参詣 [旅行]

5月20日

GW明けてから、京都家族旅行


某日、晴れの京都へ


2016-5-8-1京都タワー-12%.jpg




午後の半日、御室桜で賑わっていた

門跡寺院 御室仁和寺(おむろにんなじ)で過ごしました

2016-5-8-2仁和寺-12%.jpg



2016-5-8-3仁和寺-12%.jpg



御室桜の開花時期には大変な混み様だそうです


今は葉桜で賑わいを偲びました


2016-5-8-5-2仁王門-12%.jpg


2016-5-8-4仁王門-1-12%.jpg




旧御室御所 世界遺産に指定されています

紫宸殿同様の宸殿には

右近の橘、左近の桜が

2016-5-8-6右近の橘左近の桜-12%.jpg




2016-5-8-7庭園-12%.jpg



御室 おむろ

どこかで似たような呼び名が


オムロン


日常に使っている血圧計は「オムロン」でした


この地に所在の健康器具会社の社名由来だそうです

初めて知りました




2016-5-8-8庭園-12%.jpg




桜 普賢象

2016-5-8-9桜普賢象-12%.jpg




宿に入る時間となりタクシーで定宿祇園の宿へ



夕食に「お飲み物は?」

アルコールは一切飲まないので「お茶で結構」



配膳が始まり「朱杯」が用意されておりました

膳が揃い、仲居さんが

「朱杯をどうぞ」と促す


何事か思っていると


娘が宿の予約時に親の金婚記念をコメントしていたそうで


そのお祝いだったのです


たまたまこの日は私たち夫婦の「金婚記念」の日だったのです



竹の筒酒からお神酒を朱盃に注いでいただきました


2016-5-8-10-2金婚祝い膳 -17%.jpg


料理は色々祝いに因んだ季節感のある彩り


小鯛の「祝い焼」という頭と尾が跳ね上がる焼き魚の珍しい姿も拝見しました


留椀の汁物には契り麩が


仕舞いのご飯は紅白の巴物相が小鉢に


一つ一つの料理の撮影は忘れて食事に専念


一夜は終わりました


二日目は京都を抜け出て奈良法隆寺へ



では又

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在京3日目 ハプニング [旅行]

11月25日

曇り後雨 冬並みの寒さ


11月10日

晴れの日でした


京都見物最終日

3日間の旅行日程は私の体調に合わせて娘が可なり小まめに計画してくれています

その予定計画書に乗っかって動いています


今回は帰りを早めにするため3日目は半日の行動


所がその半日をどう過ごすか中々決まらなかった

結局は話題の琳派展を見ることに落ち着く



宿の仲居さんに姿が小さくなるまで見送られて八坂神社境内を通り


知恩院へ


知恩院南門

2015-11-10-1知恩院南門-18%.jpg



御影堂

平成の大修理中
2015-11-10-2知恩院-18%.jpg

完成は5年先


両親が浄土宗信者であったので京都に来た時は何時も参詣に来ています



2015-11-10-3知恩院境内-1-18%.jpg




2015-11-10-4知恩院境内-2-18%.jpg




法然上人御廟所

2015-11-10-5法然上人御廟所-18%.jpg




タクシーで京都国立博物館へ

8日の日曜日には入館に2時間待ちであったとか


9時半開館に合わせて来ましたので待つことも無く入館

2015-11-10-6京都国立博物館-18%.jpg




館内は押せ押せ状態ではないが矢張り人混み

2015-11-10-7パンフ-12%.jpg



観覧していて「これは素晴らしい!!」と感動した一品がありました

俵屋宗達の水墨画

「蓮池水禽図」(れんちすいきん)

池の蓮とカイツブリの図

「国宝」でした


コピーされているA5判のファイルを記念に求めました

2015-11-10-8-宗達水墨蓮池水禽-12%.jpg



13時頃に京都駅へ

昼食を済ませ京都土産を買いに行く段階で

私は疲れて付き合えないので別行動に


そこで娘が新幹線の切符を取り出す


そして「大変だ!!」


「乗車時間が14時18分」

その時14時を過ぎていました


旅行計画書には何故か「14時48分発」の新幹線に乗ることになっていて

その時間に合わせて行動してたのです


「お父さんはホームに行ってて!!!!」

「10分くらいで買い物してきます」



ホームで、間に合うのかどうか冷や冷やしながら待ちました


小さな袋を持ちながらの女房殿の姿を見て安堵


3日間で最も肝を潰した時間でありました

2015-11-10-9帰路の切符ハプニング-18%.jpg



かくして無事東京へ

可なり歩いた旅でした

モミジ見物で混雑するのが嘘のような静かな雰囲気の旅でした



我が家の庭のモミジです

2015-11-24-1山モミジ-1-12%.jpg


盆栽ではありません

粗末な駄鉢に植えている小さなモミジです


2015-11-24-2山モミジ-2-12%.jpg


京都見物を終わります


では又








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嵯峨小倉山 常寂光寺 [旅行]

11月22日

京都見物の続きです


落柿舎のすぐ傍にある常寂光寺に訪れる


11月9日

この日最後の参詣寺でした

2015-11-9-29常寂光寺山門-18%.jpg

歌枕で有名な小倉山の中腹に建立されている日蓮宗の寺院



2015-11-9-30常寂光寺入門-18%.jpg



入山するなりいきなり本堂に通じる見上げるような直の石段


脚力可なり減退の体

石段を昇るのを躊躇う

石段の途中で昇るのも下るのもできなくなる懸念で

カメラを娘に託して適当に撮影してくるように頼む


女房殿と娘が下山してくるのを山門脇で待ちました



石段の上から下を撮影

2015-11-9-31直の石段-18%.jpg




嵯峨野から東山を一望

2015-11-9-32遠望-18%.jpg





2015-11-9-33境内-1-18%.jpg





2015-11-9-34境内-2-18%.jpg




重文・多宝塔

2015-11-9-35多宝塔-1-18%.jpg




2015-11-9-36多宝塔-2-18%.jpg






2015-11-9-37境内-3-18%.jpg




第二次世界大戦で結ばれる筈であった女性が独身、独立して生きた事

独身婦人連盟が二度と戦争を繰り返さない戒めで建立

2015-11-9-38石碑-18%.jpg






2015-11-9-39境内-4-18%.jpg




待ち草臥れた頃漸く女房殿と娘が石段の脇の坂道から降りてきました


カメラは又私に

2015-11-9-40リンドウ-18%.jpg






2015-11-9-41境内-5-18%.jpg




常寂光寺を退出





2015-11-9-42嵐電・嵐山駅-18%.jpg


嵐山駅構内はこれまでの静けさを打つ消すように賑やか

天龍寺、渡月橋等々駅近辺の観光であろうか


電車内もほぼ満員



嵐電で市内に戻り宿へ


次回最終回になります



では又








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祇王寺・落柿舎 [旅行]

11月20日

京都見物の続きです


11月9日

化野念仏寺を退山し

愛宕街道の緩やかな坂道を下り


祇王寺へ

2015-11-9-14祇王寺へ-18%.jpg

平清盛の籠愛を受けていた白拍子祇王が

白拍子仏御前の出現

清盛の心変わりで疎まれ妹の祇女とともに出家して嵯峨野の往生院に母と入寺


後に仏御前も共に往生院に籠る


後、ささやかな尼寺として「祇王寺」と呼ばれました


2015-11-9-15祇王寺境内-1-18%.jpg


境内一面苔の景色


初めての所は撮影ポイントが掴めません


きっと「ここは!!」という位置が有る筈


2~3年通う必要がありますね



やたらとシャッターを押していました

2015-11-9-16祇王寺境内-2-18%.jpg






2015-11-9-17祇王寺境内-3-18%.jpg






2015-11-9-18祇王寺境内-4-18%.jpg



撮影不満足の心残りのする景色でした


再度訪れて見たいものです




緑の色に雨に濡れた嵯峨菊が際立てました

2015-11-9-19嵯峨菊-1-18%.jpg




2015-11-9-20嵯峨菊-2-18%.jpg






2015-11-9-21祇王寺境内-5-18%.jpg






2015-11-9-22祇王寺退山-18%.jpg




祇王寺を退出

昼食を摂り

江戸時代の俳人、芭蕉門下の向井去来が35歳で庵を構えた「落柿舎」へ




2015-11-9-23落柿舎門-18%.jpg






2015-11-9-24落柿舎-1-18%.jpg




白のムラサキシキブ

2015-11-9-25落柿舎白の式部-18%.jpg






2015-11-9-26落柿舎-2-18%.jpg







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2015-11-9-28落柿舎遠望-18%.jpg




落柿舎を望みながら

この日最後の参詣寺「常寂光寺」へ


では又
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奥嵯峨・化野念仏寺 [旅行]

11月16日..

15日の空でした

2015-11-15雲-12%.jpg

名付けて「昇天の龍」


庭の椿・侘助一番花

2015-11-16-2侘助-3-18%.jpg




京都見物の続きです

11月9日

矢張り雨

空が明るいので雨は止む方向


四条大宮から嵐電で嵐山へ

2015-11-9-1嵐電-18%.jpg

嵐山駅からタクシーで愛宕街道を遡り愛宕念仏寺前に


ここから坂を下り観光


タクシーの運転手さんも「坂を下りながらの見物が正解」と助言

坂道を下から上りながらの見物は体力の消耗であります





愛宕街道の一部は「建造物保存地区」

2015-11-9-2愛宕街道-18%.jpg




2015-11-9-3建造物保存街道-18%.jpg




テレビでは幾度も見ている「化野念仏寺」に入山

2015-11-9-4あだしの念仏寺入山-18%.jpg



空海(弘法大師)が野ざらしの遺骸を埋葬したと言われています。

境内の石仏は約8000体

2015-11-9-5石佛群-1-18%.jpg




2015-11-9-6石仏群-2-18%.jpg





2015-11-9-7境内-1-18%.jpg




2015-11-9-8境内-2-18%.jpg




2015-11-9-9苔に地蔵さん-18%.jpg



雨が上がり傘無しで見物が出来る


2015-11-9-10庭園観察-18%.jpg


我が家一行はこんな様子



葉の出具合がどうの、枝ぶりがどうのと



30分もあれば一回りできますよ、と言われれば1~2時間

1時間もあればと言われればほぼ小一日


植物園などでは開園早々から閉園まで見物していることが有ります




2015-11-9-11竹林-18%.jpg




2015-11-9-12退山-18%.jpg




2015-11-9-13化野念仏寺退山-2-18%.jpg




次は落柿舎へ


では又


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長岡京市 光明寺 [旅行]

11月14日

旅の続きです

長岡京市 光明寺

西山浄土宗総本山

雨の中の参詣

法然上人43歳のころ念仏立教開宗の地

2015-11-8-7光明寺境内-1-18%.jpg



紅葉最盛期には大変な混雑だとの事

雨が降り、モミジも色移ろう頃で人は少ない

参詣前に門前のうどん屋で他に一組のお客さんが居られただけの静かな昼食


初めて訪れた土地

写真に収めるところ適地無案内

戸惑いながら適当に撮影

写した写真は雨でボケ気味

肉眼で眺めていた方が印象に残ります


2015-11-8-8光明寺境内-2-18%.jpg





2015-11-8-9光明寺境内-3-18%.jpg





2015-11-8-10光明寺境内-4-18%.jpg




小雨となり京都の宿へ

このところ定宿にしている八坂神社近くの旅館




隣家の庭の「皇帝ダリア」が満開です

我が家の二階の窓から良い眺め

2015-11-12-5木立ダリア-13%.jpg




次回は奥嵯峨へ行きました顛末を



では又

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雨の中の京都見物 [旅行]

11月12日

8日から10日家族で京都見物

8日には長岡京市長岡天満宮へ

雨が降り続いていました

小雨ながら時折強く降る

JR長岡京市駅前

2015-11-8-1長岡京市駅前-15%.jpg

桓武天皇が平安京へ遷都する前の暫定御座所

その事よりご当地は細川ギャラシャ隠棲の地としてのイベント観光の呼び物らしい

当日はガラシャ祭の当日で行列のイベントが予定されていたが

雨で行列は中止との事

タクシーで長岡天満宮へ

ここ3年ほどガラシャ祭には雨が降っているそうである



神社仏閣はほとんどが高みにある

階段を登らないと本殿たどり着けない

2015-11-8-2長岡天満宮鳥居-16%.jpg



八条ケ池

2015-11-8-3天満宮八条ケ池-18%.jpg




雨の中、日曜日で七五三の参詣が賑やか

2015-11-8-4七五三参詣-18%.jpg




紅葉の景色は矢張り晴れていないと映え無いようで

雨の中では肉眼で観賞するのがよろしいようです

2015-11-8-5天満宮境内-1-18%.jpg




2015-11-8-6天満宮境内-2-18%.jpg



タクシーで光明寺へ


では又


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京都見物 [旅行]

6月13日

京都滞在3日目・最終日

5月26日

PowerShot S120

この旅での貴重な日でもあります

浄土宗の信者でありますので知恩院参詣


この日はその前に

「見返り阿弥陀如来様」のお寺

永観堂・禅林寺を尋ねました

2015-5-26-1永観堂総門-12%.jpg

総門



2015-5-26-2中門へ-12%.jpg



モミジのお寺と慕われているだけあって

境内一面モミジに覆われておりました

2015-5-26-3モミジ-1-12%.jpg




2015-5-26-4もみじ-2-12%.jpg



2015-5-26-5諸堂入り口-12%.jpg




2015-5-26-6境内-12%.jpg

紅葉の時期には大変な人混みで紅葉を見て本堂は関係なく帰られる人が多いとか



2015-5-26-7回廊-12%.jpg

「見返り阿弥陀如来像」
 
後から来る衆生を促すように振り向き諭す様

「振り向いた姿」の像

意外と小作りであった

78cmmの立像でありました




寺院の庭園は武家屋敷の庭園とはどこか趣が違うようです

眺めて安らぎを憶えます


2015-5-26-10放生池-12%.jpg

命あるものを放つという謂れが込められた「放生池」でそうです




臥龍廊

2015-5-26-8臥龍廊-12%.jpg

不思議なことに幾度写し直しても画面がボケて撮影を諦めて次へ

臥竜の唸りに怯えたのだろうか




知恩院へ移動しました

2015-5-26-11知恩院御影堂-12%.jpg

御影堂は平成23年から平成の大修理が始まり

平成31年完成とのこと

完成を見ることはないだろうと思いながらも

覆いされた御影堂を拝観


方丈庭園だけは眺めてきました

2015-5-26-12池-12%.jpg




山門

2015-5-26-14知恩院山門-12%.jpg





お昼になり今回最後の旅の目的地へ



常日頃気になっている「アワコガネギク(別名きくたにぎく)」


「菊谷菊」の「菊谷」がどこかと調べていました

図鑑では単に「京都の菊谷」とか具体的に説明がありません


ある図鑑には「北山地方」と書いているものもありました

これは「貴船菊・秋明菊」と混同したものでしょう


近年「東山」辺りであることが分かり

昨年その辺りを探索いたしました


菊谷らしき風景は残念ながら残されていませんが

「菊谷川」の面影が見られました



そこで今回はその場に建つ料亭「菊の井」さんで昼食をし

何らかの情報が得られないか期待しました

-2015-5-26参考14-11宮ノ平-5%.jpg
東京青梅市宮ノ平・泡黄金自生地

2015-5-26参考-14-11泡黄金菊-8%.jpg
泡黄金・別名菊渓菊




2015-5-26-15菊之井-12%.jpg

料亭の庭にお邪魔し菊谷川の上流を確認


流れは暗渠で庭の下を流れて下流に続いているとのこと



食後お会計の時に「菊谷」の事を尋ねてみました


思いがけず、古文書の菊谷川に関する部分をコピーしたものを頂くことが出来ました


この旅で最高の収穫でした


長年の疑問がこれで解消した思いです



これで今回の京都の旅の記録を終わります


お付き合い感謝いたします



では又









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京都見物 [旅行]

6月9日

8日、気象庁が関東地方梅雨入りと発表

例年より10日も早くキンシバイが咲き、梅雨入り間近と発表を待っていましたが

美容柳も咲き出し漸くの梅雨入り

「入梅」は例年通りでした

我が家の「美容栁」です

2015-6-8美容栁-12%.jpg




京都府立植物園の続きですが

そろそろ植物園の閉園時間が迫ってきましたので

ここらで打ち切りとします


Canon PowerShot S120


職員の方に教わったガンピはすぐに見つかりました

2015-5-25-55ガンピ-1-12%.jpg

それは和紙の原料となる

樹木の「雁皮・がんぴ」でした

2015-5-25-56ガンピ花名札-12%.jpg

女房殿が見たかったのは野草の「ガンピセンノウ」でした

通称「ガンピ」と言い習わしていたので職員の方に通称名で尋ねた結果でした


ガンピの花

2015-5-25-57ガンピ-2-12%.jpg




諦めて落胆していたところ

娘が思わぬ発見をしました

直ぐ近くに秋の花である「釣舟草」の群れて咲いているのを見付けました

これには驚きでした

2015-5-25-58釣舟草-1-12%.jpg




2015-5-25-59釣舟草-2-12%.jpg





高灯台・タカトウダイ でしょうか

2015-5-25-60ノウルシ-12%.jpg

初めて見ました





ヤマブキソウ  

2015-5-25-61ヤマブキソウ-12%.jpg

植物見本のように生えていました




笹百合

2015-5-25-62笹百合-12%.jpg

未だ蕾でしたが

立てば芍薬、座れば牡丹、「歩く姿は百合の花」

着物姿の女性の歩く様の形容だそうです

ゆらゆら」と歩く姿の連想なのでしょう



こちらも「ゆらゆらと」動いておりました

2015-5-25-63トカゲ-12%.jpg




漸く出口に到着です

2015-5-25-64北口-12%.jpg

当初はここから地下鉄で市中に戻る予定でいたが

疲れて少しでも早く宿に戻りたいのでタクシー



長々と植物園を徘徊いたしました

夕方の4時になっていました

これで京都見物2日目が終わりました


3日目は次回に


では又





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京都見物 [旅行]

6月7日

梅雨入り宣言はまだの様


雨が降ったり、涼しい風が吹いたり何となく落ちつきません



京都旅行、府立植物園の続きです

Canon PowerShot S120


植物園の温室へ

2015-5-25-41温室へ-12%.jpg




2015-5-25-42温室内-12%.jpg


見慣れたものがあるが、初めて見る珍しいものもあります


全てを紹介しきれません


ホンの一部を載せました

2015-5-25-43ブルーハイビスカス-12%.jpg
ブルーハイビスカス




2015-5-25-44ハエジゴク-12%.jpg
ムスキブラ(和名・はえじごく)食虫植物です モウセンゴケ科




2015-5-25-45睡蓮-12%.jpg
熱帯スイレン  スイレン科




2015-5-25-46メヂニラ・マクニフィカ-12%.jpg
メデニラ・マクニフィカ  ノボタン科




2015-5-25-47フウリンブッソウゲ-12%.jpg
スキゾペタルス(和名・風鈴ぶそうげ) アオイ科




2015-5-25-48サボテン-12%.jpg




2015-5-25-49ヘリコニア・ワグネリアナ-12%.jpg
ヘリコニア・ワグネリナ  バショウ科




2015-5-25-50-1ミラビリス-12%.jpg
ミラビリス 一属一種の珍品

クイズの札が添えられていました

[樹齢何年でしょう?]

10年

100年

1000年


※正解は「1000年」でした

植物の和名は「奇想天外」

2015-5-25-50-2奇想天外-12%.jpg

雌雄異株でこれは雄株です

2015-5-25-51-7%.jpg



「昼夜逆転の部屋」があり、夜咲く植物が展示されていました

室内の時計は花の開花時間夜の10時

「現在の時間ではありません」の注意札が張られていました


ストロボ撮影禁止なので眺めるだけ


我が家で見られる「月見草」や「待宵草」がありました




いきなり涼しい部屋へ

2015-5-25-52ヒマラヤの青いケシ-12%.jpg
ヒマラヤの青いケシ

近くでまじまじと見ることが出来ました




温室の外へ

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午後3時となりました

疲れて早く宿に戻りたい気分となりました

2015-5-25-54自画像-12%.jpg




女房殿と娘が園内に「ガンピセンノウ」が生えていないか職員の方に訪ねていました

その際「ガンピ」が、と通称名で尋ねたので

職員の方は園内植物の案内ファイルを開き教えてくれましたので

再び植物生態園に戻り出口へ行くことになりました



次回に続きます


では又


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京都見物 [旅行]

6月4日

京都府立植物園の続きです

Canon PowerShot S120

我ら家族が楽しみにしていたのは

2015-5-25-26植物生態園-12%.jpg



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緑陰の中を探索


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菩提樹の葉



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こんな具合でなかなか前へ進みません




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カメラマンはじっくりと構えて撮影人が多かったです




アサザ

2015-5-25-34アサザ-12%.jpg



可笑しいと思ったのは

雑草扱いの「紫サギゴケ」が一個咲いていて

それに花名札が付いていたことでした

2015-5-25-35紫サギゴケ-12%.jpg

2015-5-25-36名札-10%.jpg

ここでは貴重な観察植物ということでしょうか




ユキノシタ

2015-5-25-37-1ユキノシタ-12%.jpg




オオバウマノスズクサ

「花が咲いています」と言う立札が有るので

草むらの中を探していましたが

何と蔓が灌木の枝に絡み頭の上に咲いているのを見付けました

2015-5-25-37-2オオバウマノスズクサ-12%.jpg



見つけた花を全て紹介できません

省略して先へ進みます

2015-5-25-38時計-9%.jpg


植物園の半分くらい見物したでしょうか

昼食休憩

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午後の行動に移ります

2015-5-25-40午後の部-12%.jpg



次回に続きます


では又




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京都見物 [旅行]

6月2日

庭のキンシバイが咲いています

2015-5-29キンシバイ-12%.jpg

毎年この花が咲くと梅雨入りとなります

今年は例年より10日ほど早い開花でした

間も無く梅雨入りの宣告があるでしょう




京都の旅の続きです

Canon PowerShot S120

金閣寺を退出して宿入りにはまだ早いので

近くの京都府立堂本印象美術館へ行きました

2015-5-24-16堂本印象美術館-1-12%.jpg

ここでは娘が予想以上に感動したようで佳い見学でした

2015-5-24-17堂本印象美術館-2-12%.jpg




宿に到着

2015-5-24-18畑中ロビー-12%.jpg




祇園八坂神社の近くで近年定宿にしています

この宿で二泊いたしました

2015-5-24-19畑中内庭-12%.jpg




明けて25日は府立植物園見物です

タクシーで移動、9時半頃に入園


初めての所は何を見ても新鮮


この日はここで一日過ごす予定です

2015-5-25-1府立植物園-1-12%.jpg




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2015-5-25-3ポピー-1-12%.jpg




2015-5-25-4ぽぴー-2-12%.jpg




薔薇が彩り賑やかに咲いていました

2015-5-25-5薔薇園-12%.jpg




私のお目当ては矢張り「プリンセス・ミチコ」さんです

2015-5-25-6プリンセスミチコ-1-12%.jpg


開き始めの色の涼やかさが魅力です

2015-5-25-7プリンセスミチコ-2-12%.jpg




2015-5-25-8薔薇に囲まれ-12%.jpg




芍薬も賑やか

2015-5-25-9芍薬園-12%.jpg




「立てば芍薬」

2015-5-25-11芍薬-2-12%.jpg




2015-5-25-10芍薬-1-12%.jpg


日差しが暑くなり私は木陰のベンチで休んでいました


妻と娘は先へ進んでいましたが

娘が東京で薬草研究でお世話になっている先生に出会ったとか

薬草のシンポジュウムに午後出席するのでその前に植物園に立ち寄ったとのこと

世間は意外と狭いものです


今日はこれにて

続きます


では又


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京都見物 [旅行]

5月29日

真夏日から解放された1日


24日から2泊3日で京都見物をしてきました。


24日昼

京都着

携帯するカメラCanon PowerShot S120 のコンデジ一個

2015-5-24-1京都駅前-12%.jpg


昨年は25日に来ている

その時はカーデガン着衣に背広姿であったが

今年は迷いながらも夏の装いで正解であった



タクシー金閣寺

何度も京都へ来ているが金閣寺は初めての拝観です


金閣寺近くで昼食を摂り

境内に入る

2015-5-24-2金閣寺境内-1-12%.jpg


あまり暑いので涼しげな景色をカメラに収めておく


2015-5-24-3金閣寺境内-2-12%.jpg





2015-5-24-4金閣寺境内案内板-12%.jpg



静寂はここまで

2015-5-24-5唐門-12%.jpg


修学旅行の団体、外国の方たちの集団が続々と押し寄せるように吸い込まれていきます




2015-5-24-6唐門前-12%.jpg

入場・拝観券は「御守護」のお札であります

2015-5-24-7入場券-12%.jpg



何という人の群れでありましょう


背の高い外国人に周りを囲まれ、小柄な私は掻き分け割り込むように前方へ



如何にも人気のないような光景を写しました



金閣・鹿苑寺

2015-5-24-8金閣寺・鹿苑寺-15%.jpg




襖絵をズームで写してみました

2015-5-24-9襖絵-15%.jpg


観光客が少ない時は雰囲気が随分と違った事だろうと想像しました



タクシーの運転手さんが「今日は人出は少ない方ですよ」とのこと




カキツバタが暑さで草臥れた表情

2015-5-24-10カキツバタ-15%.jpg




茶室・夕佳亭(せっかてい)

2015-5-24-11夕佳亭-1-12%.jpg





2015-5-24-12夕佳亭-2-12%.jpg


お茶室に「賽銭箱」

一寸無粋な光景です




人の流れに少々疲れました


2015-5-24-13休み処-12%.jpg



2015-5-24-14抹茶-12%.jpg





緑のモミジは気が休まります

2015-5-24-15モミジ-15%.jpg




次回に続きます



では又
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高知城 [旅行]

11月17日

朝夕冷え込む季節となりました

暦の「霜月」



高知への旅行

高知滞在3日目

11月3日

快晴の一日でした


山内一豊、慶長八年(1603年)大高坂城(後の高知城)に入城して以来

山内家が城主として明治まで君臨


敬意を表して

宿に隣接する「山内神社」を参拝

2014-11-03-1-1山内神社-1-12%.jpg




2014-11-03-1-2山内神社案内-12%.jpg




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宝物館を見学

2014-11-03-1-5山内神社宝物館-12%.jpg

館内の説明が分かりやすく、文字のデザインも軟らかく好感の持てる展示でありました




晴天を背にした高知城

2014-11-03-1県庁前からお城-12%.jpg

平山形式というお城であるらしい


仰ぎ見るという高さではなく親しみのある眺めであります


城下町には路面電車が走り

長閑な街の雰囲気


あの熱気あふれる「よさこい祭り」の賑わいは想像できない




追手門からの天守閣

2014-11-03-2追手門門から天守閣-12%.jpg




2014-11-03-3城壁-1-12%.jpg




2014-11-03-4城壁-2-12%.jpg

快晴の休日で観光の人が大勢




帰京の飛行機が午後1時半なので


お城の外観を眺めるだけで帰路に着く

2014-11-03-5お城前-12%.jpg




往路は列車で7時間近くで高知にたどり着いたが

帰路は飛行機で1時間半

あっという間の時間でした

羽田空港

2014-11-03-6羽田飛行場-12%.jpg




我が町吉祥寺に着くと

駅前では年末恒例のイルミネイションの点灯式が行われていました

2014-11-03-7吉祥寺駅前ライトアップ-12%.jpg



牧野植物園の見残した部分を再度訪れる事が出来るのかを考えながらの帰宅でした




では又





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牧野植物園 その2 [旅行]

牧野植物園

旅行の時のカメラは何時も

コンデジ 

今回はCanon PowerShot S120




ツワブキに迎えられ

ツワブキに囲まれての園内花探索

2014-11-02-9ツワブキ-2-12%.jpg




色々な珍しい小菊を沢山観賞できました

2014-11-02-16小菊-1-12%.jpg




初めての所は何を見ても珍しく興味津々



こんなところに遍路道が

2014-11-02-10遍路道-1-12%.jpg

植物園に隣接して札所三十一番「竹林寺」がありました

2014-11-02-11遍路道-2-12%.jpg




2014-11-02-12遍路道-3-12%.jpg




紀伊上臈杜鵑(きいじょうろほととぎす)の立派な株が見られました

この花の開花の様子を見たいものと空想しました




雨は降らないが明るい曇り空


どちらが北か南か判らずに歩き、娘が興味深い薬用区へ

2014-11-02-17薬用植物区付近の見晴台-12%.jpg


高知市のどの辺りの遠景なのでしょう



十月桜が満開

2014-11-02-13十月桜-12%.jpg





図鑑でしか見たことのない

西日本に分布の「平江帯・ひごたい」を見られたのは幸せでした

2014-11-02-14ヒゴタイ-1-12%.jpg




2014-11-02-15ヒゴタイ-2-12%.jpg




正門に戻り、レストランで昼食休憩


午後の花探索再開

2014-11-02-18蝶-12%.jpg




あちらこちらと見物

繁殖が激しく迷惑植物の

ヒメツルソバも牧野植物園で見ると優雅な雰囲気で可笑しかった

2014-11-02-19ヒメツルソバ-12%.jpg




午後後半、急速に私の脚が「イヤイヤ」言い出して

南門近くの温室前で私は休息


女房殿と娘が二人で南園を見物に行く



遠くから大花皿菊人形を眺める

2014-11-02-20花皿-12%.jpg




かくして

今回の牧野植物園見学は終わりました



朝9時半に入園して閉園時間間際まで一日過ごしました


見残しの区域がありますので機会があれば再来したいものですが

実現できるどうか



南門前

2014-11-02-21温室前出口-12%.jpg

夕方4時半でした


タクシーで宿へ



次回、滞在3日目を



では又
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牧野植物園 [旅行]

11月9日

早や立冬を迎え

年賀状の発売があり

喪中のハガキが届き

駅前のイルミネイションが点灯

師走の足音が忍び寄る今日この頃であります



11月1~3日、高知市へ旅行しました

目的は牧野植物園を見学することでした



11月1日

往路はJR新幹線岡山

2014-11-01-1東京駅ホーム-12%.jpg


乗り換えて特急列車で高知市へ

2014-11-01-2岡山から高知駅へ-12%.jpg


約6時間の旅

四国へ車窓からの景色を見たいので敢えて列車で行きました


瀬戸大橋からの島々の景色を眺め

若い頃、地図を眺めては行って見たいと思いながら実現しなかった

祖谷渓、大歩危・小歩危の現実を眺めました


辺境の厳しい地形と聞いておりましたが

山間に家屋があり生活されておられることに感服いたしました



特急列車はあっという間に土佐の地へ

土佐は雨でした

高知駅に着くと小雨

2014-11-01-3高知市・雨-12%.jpg

雨に濡れた高松城が望めました


夕方4時近くなっていました

宿へ

仲居さんに明日の天気はどうでしょうと尋ねると

「さ~~どうでしょう」と言う


2日

窓から見える空は明るい曇り

どうやら雨は降らない様子


タクシーで牧野植物園へ

運転手さんに「今日は雨が降りますかね」と尋ねると

「さ~~どうかね」

宿の仲居さんと同じような反応

運転手さん「高知は雨の雨量が日本一、それでいて日照時間が日本一」

即ちどっと降り、カラリと晴れる、という気象らしい

運転手さんは牧野植物園の事、牧野博士の事を喋り続けていました


「上から下に下りると見物が楽だよ」

「ま~~1時間もあれば見物できる」と言う


それでは我が家の見物は3時間はかかると予想


2014-11-02-1牧野植物園-1-12%.jpg




2014-11-02-3入門-12%.jpg


長年の念願であった植物園の門に入りました



ツワブキが出迎えてくれました

2014-11-02-4ツワブキ-1-12%.jpg




直ぐに正門へとは行かないのが我が家一行の行動


「土佐の植物生態園」で

草の葉の観察!!

2014-11-02-5草観察-1-12%.jpg


2014-11-02-6草観察-2-12%.jpg



こんな調子で漸くチケット売り場に到着


娘が「もう1時間経ちました」



漸く正門に入りました


2014-11-02-7花皿-1-12%.jpg


花皿という賑やかな飾りが楽しませてくれました


2014-11-02-8花皿-2-12%.jpg



続きます


では又






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