So-net無料ブログ作成
検索選択
京都鷹峯 ブログトップ

本阿弥光悦旧跡 [京都鷹峯]

6月8日

雨4日続き小止みとなったが大雨警報は未だ継続

庭のキンシバイ

2014-06-07-2梅雨中キンシバイ-12%.jpg



5月25日、京都在京初日の最終訪問地は

本阿弥光悦旧跡

2014-05-25-18光悦寺門柱-12%.jpg

元和元年(1615)徳川家康が鷹峯山麓に光悦に土地を与え

光悦の一族縁者、多くの工芸職人とともに工芸村を形成した文化村であった。

2014-05-25-19光悦寺-1-12%.jpg



本阿弥家先祖の御霊屋位牌堂が設けられ

光悦没後御霊屋が「光悦寺」となり今日にいたります。


御霊屋

2014-05-25-20光悦寺境内へ-2-12%.jpg


2014-05-25-21-2本阿弥家御霊堂-12%.jpg


餅ツツジが満開

2014-05-25-21-1餅ツツジ-12%.jpg

花の下部を指で触るとペタペタとくっつきますが離すと指先はさらさら

不思議な感触です


光悦終焉の「大虚庵」

2014-05-25-22光悦終焉地大虚庵-12%.jpg


垣根は「光悦垣」と呼ばれ「臥牛垣」とも呼ばれています

2014-05-25-23光悦垣-12%.jpg




本阿弥庵

2014-05-25-24本阿弥庵-12%.jpg


カメラは周りに人が大勢いても人垣の隙間から写すと誰も居ない映像になりますが

この日は2~3人の人とすれ違いましたが

日曜日ですが他にすれ違う人はおりませんでした


静かなひと時でありました


2014-05-25-25鷹峰三山案内版-12%.jpg


鷹峰眺望

2014-05-25-26鷹峰眺望-12%.jpg



市中遠望

2014-05-25-27市中望遠-12%.jpg




光悦墓前へ

2014-05-25-28本阿弥墓前へ-12%.jpg



2014-05-25-29本阿弥墓前-12%.jpg




十分に散策して今夜の宿泊ホテルへ

2014-05-25-30光悦寺を出る-12%.jpg



2014-05-25-31宿泊ホテル-12%.jpg

さすが国際都市京都、外国のお客さんが多いことにびっくりの一幕でした。


部屋に案内され窓を開けると

比叡山

2014-05-25-32比叡山-12%.jpg

ほっとしたのは、矢張り日本人であるからでしょうか


幸い晴れの一日でした

明日は雨の予報です


では又
nice!(9)  コメント(3) 

京都・源光庵 [京都鷹峯]

6月6日

関東地方5日梅雨入りしました

2014-06-06梅雨入り-10%.jpg

我が家のキンシバイが例年より10日ほど早く開花したので

梅雨入りが早いのではと予想していましたところ

例年より5日早い梅雨入りでしたとのこと。



庭では「京鹿の子」が雨に濡れながら咲いています。



梅雨入り前に撮影していました。


京鹿の子 バラ科

2014-05-28-2京鹿の子-1-12%.jpg




2014-05-28-3京鹿の子-2-12%.jpg





5月25日常照寺に続いて

源光庵へ

2014-05-25-10源光庵-12%.jpg



市中の喧騒から隔離されたように森閑とした雰囲気



山門に入ろうとすると「本日法事があり本堂拝観ご遠慮ください」の張り紙


2014-05-25-11源光庵-2-12%.jpg


本堂前の庭など眺めて退出しようとしたら


山門近くにいた尼さんとご婦人が

「法事は終わったようですから一緒に入りましょう」と誘ってくれました



2014-05-25-12アヤメ-12%.jpg





2014-05-25-13源光庵-3-12%.jpg

先ほど誘てくれたお二人です




悟りの窓

2014-05-25-14源光庵-4-12%.jpg




迷いの窓

2014-05-25-15源光庵-5-12%.jpg




紅葉の時期にはかなり賑わうようです

2014-05-25-16源光庵-6-12%.jpg




2014-05-25-17源光庵庭-7-12%.jpg



この後「光悦寺」へ



では又
nice!(12)  コメント(5) 

京都・常照寺 [京都鷹峯]

6月4日

2年前、京都京都大原の里を訪れました。

今年は主に北区、北山方面の寺社巡りとなりました。


5月25日 京都駅からタクシーで鷹峯へ


江戸初期、本阿弥光悦が徳川家康から鷹峯に土地を拝領され

芸術村が開かれたところ。

どのような所かと以前から一度訪れて見たいと思っていました。


桜の時期、紅葉の時期は見事と言われていますが

敢えて新緑の時期を選んで出かけました。


先ずは伝説的名妓吉野太夫所縁の

常照寺

2014-05-25-1常照寺-1-12%.jpg


寛永年間というから未だ江戸期初期と言ってもよいでしょう

二代目吉野太夫が自らの巨財を投じ山門を寄進されたとのこと。

2014-05-25-2常照寺-2-12%.jpg


吉野太夫23歳のとき。

和歌、連歌、俳句、書、茶湯、香道、音曲、囲碁、双六など諸芸に秀でていて

しかも美貌が唐の国まで喧伝されていたというから

恐るべき女性であります。

美人薄命と言われます。

38歳の齢で病歿しました。

二代目吉野太夫と言いますから

吉野太夫は幾人も存在するわけで

独善的勝手な推測ですが「伝説的太夫」と言えます。

2014-05-25-3常照寺吉野門-3-12%.jpg

境内の庭園を散策。

我が家、家族3人は何時ものことながら下草を探索しながらの庭観賞。


石斛(せっこく)

2014-05-25-4セッコク-12%.jpg





2014-05-25-5常照寺庭園-1-12%.jpg




2014-05-25-6常照寺庭園-2-12%.jpg




2014-05-25-7常照寺庭園-3-12%.jpg




吉野太夫墓前

2014-05-25-8吉野大夫墓前-12%.jpg




2014-05-25-9常照寺庭園-4-12%.jpg



源光庵へ



今日はこれまで


では又

nice!(14)  コメント(6) 
京都鷹峯 ブログトップ
メッセージを送る