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紫陽花見物 [東京都立神代植物公園]

6月25日


20日、神代植物公園の水生植物園で花菖蒲を見物してから


本園へ


2017-6-20-21-1本園流れの野草園12%.jpg

「流れの野草園」




お休み所

2017-6-20-21-2お休み所-12%.jpg


平日でおまけに暑い日の為か珍しくお休み所は人が疎ら


昼食休憩をここで摂り


今日の目的の紫陽花観察


休んでいたところの目の前で木陰の日差しを受けた紫陽花

2017-6-20-22木漏れ日の射すところ-12%.jpg





アジサイコーナー

2017-6-20-23-12%.jpg




2017-6-20-24満開の花-12%.jpg



紫陽花は満開状態

2017-6-20-25-12%.jpg



御存知のように彩りが賑やかな紫陽花は


萼片の装飾花を愛でて賑わう

「紫陽花見頃です」と言う花便りはこの装飾花の様子を紹介したもの



気象庁では桜の開花情報と同じように


紫陽花の開花情報を記録しているそうです



それは装飾花の中心の小さい「真花」と言われる本来の花が2~3輪開花した時

「紫陽花が開花した」と宣言するそうです



2017-6-20-26-12%.jpg





2017-6-20-27真花-12%.jpg



私はこの「真花」に拘り紫陽花見物をしております





2017-6-20-28-12%.jpg





程々に見物して帰路に就く


2017-6-20-29-12%.jpg


美容


2017-6-20-30-12%.jpg




では又
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花菖蒲 [東京都立神代植物公園]

6月24日

昨日は素敵な写真展を見て来ました


良い作品展を見た時は帰路の気分がとても爽やかです


「暑い中をお疲れ様でした」と挨拶されました



晴れると夏日の梅雨時です


夕焼けの翌日は晴れの保証、と言われておりますが


2017-6-22夕焼け空-12%.jpg



20日神代植物公園へ出かけました


暑い日でした


まずは水生植物園へ

2017-6-20-1水生植物園-12%.jpg





花菖蒲を見物

ささやかながら花菖蒲田があります


2017-6-20-2花菖蒲畑-1-12%.jpg





2017-6-20-3花菖蒲-12%.jpg




2017-6-20-4花菖蒲-12%.jpg





2017-6-20-5-1花菖蒲畑-2-12%.jpg





2017-6-20-5-2-12%.jpg






2017-6-20-5-3-12%.jpg





2017-6-20-5-4-12%.jpg






2017-6-20-5-5-12%.jpg






この花菖蒲田、何となく雑然と栽培されているようですが



其れなりの苦労があるようです


案内板があり、その記事によると

「花菖蒲田 江戸系50品種」が植えれれているとの事


2017-6-20-5-6植栽案内図-12%.jpg


花期が、極早生 5月20日前後

早生、中早生、中生6月5日頃、中晩生、晩生6月15日頃

そして「江戸古花」

と幾種類もあります



ただ現地の花菖蒲田には標識案内が無いので

ただただ眺めるばかりです



花菖蒲見物を終えて園内を一巡り

続きます


では又
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夏至前夜の月見草 [我が家の庭]

6月21日

漸く雨が、と思ったら

大雨注意報が出そうとか


何とも荒ぽい気象です


21日は夏至

日没は19時ころ

雨空では夕日は見られない

20日、晴れた夕方6時半頃

我が家の庭の月見草は花期を終わりそう

晴れていると薄明かりでもストロボが無くても撮影可能


記念に撮影

2017-6-19月見草-12%.jpg




次回は20日の神代植物公園の花探索を予定しています



では又


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ルリマツリモドキ [我が家の庭]

6月19日

昨年、ブログ友「いろはさん」から頂いた

ルリマツリモドキの苗


無事一番花が開花しました

我が家の庭の新客であります


2017-6-19-1ルリマツリモドキ-1-12%.jpg





2017-6-19-2ルリマツリモドキ-2-12%.jpg




明日は晴れで、その後本格的梅雨空になるとか



では又




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白の物語 [我が家の庭]

6月15日

梅雨入りして

昨夜初めて本降り

しかし夜が明けると又も晴れ


真夏の雲が去来する

2017-6-15-1雲-1-12%.jpg





2017-6-15-2雲-2-12%.jpg






八重咲ドクダミが昨年より花数が増えました

2017-6-15-3八重咲きドクダミ-12%.jpg






屋久島唐松

2017-6-15-4-2屋久島カラマツ-12%.jpg

多分屋久島唐松であろうと花を眺めています

草丈10㎝前後  花径8mmほど




黄色がお邪魔いたします


黄釣舟  大きくなり過ぎ間引きしました

2017-6-11黄釣舟-12%.jpg




今日はこれにて



では又


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練馬区 牧野記念庭園 企画展 [牧野記念庭園]

6月8日

7日に関東地方梅雨入り発表


そしてよく8日の昼、梅雨の中休みか

2017-6-8梅雨入り翌日の空-12%.jpg



4日の日曜日、晴れ

練馬区の牧野記念庭園での企画展

梅雨に入って雨の中行くのは嫌なので

暑いが出掛けました


2017-6-4-1牧野記念庭園-12%.jpg





2017-6-4-2受付-12%.jpg




企画展室は撮影禁止なので


パンフレット


2017-6-4-4-2-12%.jpg




2017-6-4-4-1企画展ポスター-12%.jpg


7月30日まで開催されており、後半、8月に第2部が開催されます




園内散策


2017-6-4-3散歩がてら-12%.jpg





2017-6-4-5美容柳-12%.jpg美容





2017-6-4-6紅がく-12%.jpg紅がく





2017-6-4-8餅ツツジ-12%.jpg餅ツツジ
花の付け根がペタペタとしています

残り花一輪




2017-6-4-9ムラサキシキブ-12%.JPGムラサキシキブ





2017-6-4-10ネズミモチ-12%.JPGネズミモチ
秋に黒い実が生ります




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金糸梅の入梅予想外れ [我が家の庭]

6月5日

青いカンバスに千変万化の雲が流れます

2017-6-4-1雲-12%.jpg




2017-6-4-2雲-12%.jpg




2017-6-4-3雲-12%.jpg




2017-6-4-4雲-12%.jpg




2017-6-4-5雲-12%.jpg





金糸梅の梅雨入り予報が外れました

2017-6-5-1キンシバイ-1-12%.jpg


花は満開状態


例年一番花が開花すると梅雨入りでしたのに


今年は一向に梅雨入りの気配がありません


気象予報士さんは「間も無く梅雨入り宣言が有ってもおかしくない」と申しております


暦の入梅は「6月11日」

気象予報士さんは、関東地方は「6月8日」の平年並み

との事


さて何れになるか

2017-6-5-2キンシバイ-2-12%.jpg




序でに庭の花たち

2017-6-5-3黄釣舟-12%.jpg





花ではないが

紅枝垂れ

2017-6-5-4紅枝垂れ-12%.jpg



紫カタバミ

2017-6-5-5紫カタバミ-12%.jpg





では又
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白い花たち [東京都立神代植物公園]

6月2日

前回の神代植物公園の続きです


日陰で休む場所を探しながら花探索


2017-5-28-13ドクダミ-3-12%.jpg




紅でまり

2017-5-28-14紅でまり-12%.jpg


花は一日で色が変化する「酔芙蓉」とは異なり


夏から秋にかけてピンクから赤へと変化する花であるらしい

一つその変化を確かめる仕事が増えました




唐種招霊・カラタネオガタマ

2017-5-28-15-1カラタネオガタマ-1-12%.jpg


花弁は少し黄色味を帯びています

バナナの香りを発散してひきつけられる花です


バナナの香りがするので「バナナツリー」とも

また、「バナナシュラブ」という別名があります

「シュラブ」て「何」と考えております

2017-5-28-16カラタネオガタマ-2-12%.jpg


花は満開でした


花の色が地味な灌木なので殆どの人が存在を無視して通り過ぎて行きます


2017-5-28-17カラタネオガタマ-3-12%.jpg





ミヤマヨメナ

2017-5-28-18ミヤマヨメナ-12%.jpg





ハナウド

2017-5-28-19ハナウド-12%.jpg





紅升麻・ベニショウマ

2017-5-28-20ベニショウマ-12%.jpg


地下茎が赤い所からの命名とか


ここで日陰での昼食をして


帰路に就く


藤豆

2017-5-28-21フジマメ-1-12%.jpg




2017-5-28-22フジマメ-2-12%.jpg




陽射しが強いので萎れかかった花

野花菖蒲でしょうか

2017-5-28-23野花菖蒲-1-12%.jpg


花菖蒲の原種です

2017-5-28-24野花菖蒲-2-12%.jpg


5月28日(日曜日)

暑さに抵抗できず早々の退散でありました


では又





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キンシバイ開花 [我が家の庭]

5月31日

神代植物公園の続きの予定でしたが


飛び入りで報告いたします



今日31日庭の「金糸梅・キンシバイ」が開花しました

2017-5-31-1キンシバイ-1-12%.jpg


昨年より5日早く


例年平均より10日開花が早いです


キンシバイが咲くと「梅雨入り」になるのが通年の現象です

さて、間も無く「梅雨入り」が発表されるのでしょうか?


2017-5-31-2キンシバイ-2-12%.jpg





お付き合いでしょうか

黄釣舟も花を咲かせました

2017-5-31-3黄釣舟-12%.jpg



そして我が家の

八重咲ドクダミも開花しました

2017-5-31-4八重咲ドクダミ-12%.jpg




10日ほど前から我が家の出口前に「春紫苑・ハルジオン」が辛抱強く咲いています


《路傍に生きる

2017-5-31-5路傍に生きる-12%.jpg




では又
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薔薇園へ [東京都立神代植物公園]

5月30日

28日(日曜日)

晴れて暑い日でありました

恐らく人が大勢押し寄せるであろうと予測しながらも


神代植物公園へ


2017-5-28-1神代植物公園正門-12%.jpg


正門前は賑やかな人々



大温室の上には夏の日差しを受けた雲が

2017-5-28-2温室外観-12%.jpg


薔薇園は既に大勢の人が薔薇の香りを嗅いでいる



2017-5-28-3ヒデコード-12%.jpg


金糸梅の園芸種キンシバイ”ヒドコート”が余計に暑さを呼び込んでいる


薔薇園は避けて

国際ばら新品種コンクール花壇に入る



2017-5-28-4国際ばら新品種コンクールゾーン看板-12%.jpg




このコーナーの花たちにはまだ名前が無い

それぞれ数字の番号で陳列されていて2年かけて審査後

上位入賞品種に花名が付けられ晴れて公開されます


2017-5-28-5コンクール出品コーナー-12%.jpg





2017-5-28-6薔薇-12%.jpg




兎に角暑い


ほゞ素通り状態で


野生種オールドローズ園へ



お好みの薔薇「よろこび」の状態を確認へ

2017-5-28-7よろこび-1-12%.jpg


ミスターローズバラ育種家鈴木省三氏が野茨から育成したという愛らしいバラであります

2017-5-28-8よろこび-2-12%.jpg





2017-5-28-9よろこび-3-12%.jpg





これで満足


日陰に退散と決めたが

木蔭のお休み所は満員

2017-5-28-10木陰の休息所-12%.jpg




適当な所を探しながら移動


2017-5-28-11ドクダミ-1-12%.jpg


ドクダミの群生です



続きます


では又
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コリアンダー [我が家の庭]

5月24日

数日前の夕空

2017-5-21夕空-12%.jpg



お決まりで6時に月見草開花

2017-5-24-0月見草-12%.jpg




好みの良し悪し顕著ながらも今人気の

コリアンダー

2017-5-24-4パクチー-1-12%.jpg


東南アジア原産のセリ科

家庭栽培で緑野菜補給しています


台湾では「シャンツアイ」

タイでは「パクチー」

色々の名で呼ばれています


2017-5-24-5パクチー-2-12%.jpg





白花の京鹿の子

2017-5-24-3白花京鹿の子-12%.jpg






ムシトリナデシコ

2017-5-24-6ムシトリナデシコ-12%.jpg





唐種招霊・カラタネオガタマ

2017-5-24-7カラタネオガタマ-12%.jpg


バナナの香りを放散していた我が家で最後の花です




金糸梅・キンシバイ

2017-5-24-1キンシバイ-1-12%.jpg



蕾が膨らんできました


この花が咲くと梅雨入りとなります


もうそんな時期なのですね


昨年は6月5日に開花しました


今年は6月の何時開花でしょう

2017-5-24-2キンシバイ-12%.jpg





では又
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月見草 [我が家の庭]

5月20日

真夏日の暑さ

今や異常気象とはいえない状態の天候です


「3時の花」という花がありますが

庭の月見草は

何時も夕方6時に開花します


正に「6時の花」であります

晴れているとストロボを使用せずに撮影できます


2017-5-19-2月見草-12%.jpg



翌朝 早々にピンク色に変色して萎んできます


2017-5-20-1月見草-12%.jpg



以前、種を分けて植えていた写真仲間

夜は外に出ないので

「開花から赤い色の花と思っていた」と写真の会の時に話して大笑い



夜9時頃が最盛期であります



やがて赤味を増して萎んでいき結実の準備の時期となります


20175-20-2月見草-12%.jpg



では又
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立てば芍薬 [東京都立神代植物公園]

5月18日


14日(日)神代植物公園の続きです

水生植物園から本園に戻り


薔薇園へ

2017-5-14-12薔薇園-1-12%.jpg


日曜日の「薔薇フェスタ」とは言え


この混み様には聊か驚き


薔薇を観賞して憩うという雰囲気は微塵もない


2017-5-14-13薔薇園-2-12%.jpg




薔薇園の端の花を数枚撮影


花名は省略

2017-5-14-14薔薇-12%.jpg





2017-5-14-15薔薇-12%.jpg






2017-5-14-16薔薇-12%.jpg






2017-5-14-17薔薇-12%.jpg






2017-5-14-18薔薇-12%.jpg



今気が付いたが剣弁の花の写真がない


無意識に丸弁の花に気を取られていたようであります


香りを嗅ぐ気もなく薔薇園を通り過ぎ


芍薬園に移動しました


「立てば芍薬」と言われます


2017-5-14-19芍薬-12%.jpg


牡丹は葉の上に座るように花が咲いていますが

芍薬は茎が長く花を咲かせています

「立てば芍薬 座れば牡丹」

美人の姿態の表現と言われます


2017-5-14-20芍薬-12%.jpg




この日は騒音の植物園から早々に退出いたし帰宅しました



では又

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栴檀と河骨 [東京都立神代植物公園]

5月15日

14日に曇りですが日中晴れ間もあるという予報でしたので


神代植物公園に出掛けました

予報は外れて一日中曇り

肌寒い日でした


薔薇園では薔薇祭りがあり大勢の人が押し寄せていました

2017-5-14-1神代植物公園正門-12%.jpg



薔薇園の人混みを避けて


この日の第一目標

栴檀の花を見物

2017-5-14-2センダン-1-1-12%.jpg





2017-5-14-3センダン-2-12%.jpg





2017-5-14-4センダン-3-12%.jpg





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2017-5-14-6センダン-5-12%.jpg



久しぶりに花盛りの栴檀を堪能して


水生植物園のコウホネを見に


2017-5-14-7水生植物園-12%.jpg


賑やかにお喋りをしながらここに来た数人の御婦人方が

「花は何もないじゃない」と不満の声を挙げていました


色々な草花があるのにな~~~

薔薇園を見て来た序でに寄られたのか

華やかな彩りを期待しておられたよう



それはさて置き

睡蓮の花を見たり目的のコウホネを見物に


2017-5-14-8コウホネ-1-12%.jpg





2017-5-14-9コウホネ-2-12%.jpg





2017-5-14-10コウホネ-3-12%.jpg




ここで緑の景色を見ながらお昼の弁当を食べ


本園の薔薇園へ


次回に続きます


では又

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春の日帰り旅行 4 [浅草伝法院]

5月13日

水上バスの隅田川旅行を終えて

浅草上陸


浅草松屋前


観光客の混雑に驚く

そして浴衣紛いの着物姿が氾濫

京都の着物レンタルは見ていたが浅草でも、と驚く


浅草寺仲見世通りの混雑の人の波を踏み分けて

浅草寺境内伝法院へ

何時も非公開の庭園を見たいものと思っていた


庭園特別拝観が行われていました


2017-4-25-26伝法院-12%.jpg

開園は5月8日で終わりました


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大書院  お茶接待がありました




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庭園を見終わり浅草寺本堂前に

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4時近くなりました

幾らか人の混雑に隙間が見えてきました


平日ながら何とも賑やかな浅草寺境内でありました


日帰り旅行がわりました


我が家の庭では

ムシトリナデシコが咲いていました


2017-5-11虫取り撫子-12%.jpg




では又
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春の日帰り旅行 3 [隅田川]

5月9日

4月25日の日帰り旅行を続けます


その前に我が家の庭の花を一枚


7日の夕方「月見草」の一番花が咲きました

2017-5-7月見草-12%.jpg


花弁が黄色いマツヨイグサを月見草と呼んでいることがありますが

この白い花が月見草の本種です

絶滅危惧種で自生地は殆ど見られないのではないかと言われております


現在は栽培により保護されているのが普通です



それでは我が家の日帰り旅行の続きで

隅田川の水上バス体験


2017-4-25-21水上バス-18%.jpg





2017-4-25-22-18%.jpg



自然と思い浮かべるのが

「春のうららの隅田川
 のぼりくだりの船人が
 櫂のしずくも花と散る
 ながめを何にたとふべき

明治23年、武島羽衣氏の作詞

作詞家より滝廉太郎の作曲として記憶されている名曲

題が「花」

「花」という題でありながら具体的な花の名前が出てきません


歌詞の2番目に「桜木」という語があるので

隅田川の桜並木に魅了されていたのでしょう


花と言えば「桜」 「花見」と言えば「桜見物、桜の下での宴会」


今も隅田川の桜並木は有名

その時期の水上バスも賑わいでありましょう

この日の乗船客は7割ほどでした


2017-4-25-23-18%.jpg




赤い鳥居は佃島の住吉神社の鳥居でしょうか

2017-4-25-24-18%.jpg





新旧二つのモニュメント

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手前の金の物体は某ビール会社のモニュメント

初めて見た時は「孫悟空の筋斗雲(きんとうん)か?あるいは〇〇〇」を連想

何とも異様な感じでした

そして後方の現代の異物のタワー

東京タワーの優雅さに対比して威風堂々の豪快さ

どちらも私は未だに馴染めません


そんなことで終着浅草に上陸


浅草寺境内へ


続きます


では又





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春の日帰り旅行 2 [浜離宮恩賜庭園]

5月7日

立夏を迎え夏本番となりますが


ブログは春の一日を続けます


浜離宮恩賜庭園花木園を通ります


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何か見つけたよう


我が家の家族の植物園などの見物はこんな調子


苑内巡り1時間という所は3時間


2時間で巡れますという所は昼食をとってほぼ小一日



しかし、この日は水上バスで春の隅田川の旅が控えているので

先を急ぎます



見つけた花は

2017-4-25-14-18%.jpg


何でしょう




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踊子草の群生でした






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庚申堂鴨場前を通り予定時間に水上バス入口へ到着


2017-4-25-20-18%.jpg



水上バスの旅は次回へ


では又
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春の日帰り旅行 1 [浜離宮恩賜庭園]

5月4日

4月下旬

今年の春の家族旅行は遠出が出来なかったので

近間の日帰りを計画

隅田川水上バスに乗ってみたいと言う事になり


浜離宮恩賜庭園からの出発となりました


浜離宮庭園は初めて

都営地下鉄汐留から浜離宮庭園へ


中の御門から入園

2017-4-25-1-1中の御門-18%.jpg




2017-4-25-1-4浜離宮地図-20%.jpg

2017-4-25-1-6浜離宮地図-20%.jpg



都会の高層ビルに囲まれた庭園ながら意外と静かな雰囲気でした


2017-4-25-2-18%.jpg




背景にビルの姿が見えない場面を探すがどうしてもビルが入ってしまう


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牡丹園がある


ビルの背景に拘るのを諦めて観覧


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2017-4-25-9-18%.jpg






2017-4-25-10-18%.jpg




欧米系の外国人の方が日本人より多い様に見えましたが


ある国の方たちの賑やかな団体様とは違い

静かな園内巡りでした



※続きます



では又



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ヒトツバタゴなど木の花探索 [東京都立神代植物公園]

4月30日

「あ~~~」と溜息

早や4月最終日


間も無く立夏を迎える



庭の羽衣ジャスミンに一番花が咲きました

2017-4-30羽衣ジャスミン-12%.jpg





鈴蘭は元気に二本目を伸ばしています

2017-4-29鈴蘭-12%.jpg


近年花屋さんで売られているのはドイツスズランが本流


ドイツスズランは花茎が葉の上まで伸びており

日本の鈴蘭より少し太めで丈夫な性質らしい



日本の鈴蘭は、葉に寄り添うように楚々として

葉の上に花茎は出ない


別名「君影草」とは何ともお淑やかで優雅な名前であります





さて、今回の主題は木の花


4月28日

深大寺へ


ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花を見て来ました


深大寺境内に咲く名物の花です

2017-4-28-1深大寺ヒトツバタゴ-1-12%.jpg





2017-4-28-2ヒトツバタゴ-12%.jpg





2017-4-28-3ヒトツバタゴ-12%.jpg




この後、神代植物公園へ

2017-4-28-5神代植物公園本園-12%.jpg





ユリノキ

2017-4-28-6ユリノキ-12%.jpg


モクレン科の大木です


未だ花の本番前のようで花を探すのに苦労しました


高い位置の枝で2輪咲いているのを漸く見つけました



2017-4-28-7ユリノキの花-12%.jpg



ユリノキの植物名の由来は諸説ありますが


花がチューリップの花に似ているので

「チューリップツリー」の別名があり、こちらの名が相応しいです





ハンカチノキ

2017-4-28-8ハンカチノ木-12%.jpg


2個の苞がハンカチに似ているところからの命名



20数年前、写真の会の撮影会でこの木が植栽されて

初めて一輪開花したという日に偶然遭遇した思い出の木です



そして写真の師匠が体調不良ながらも撮影会に参加し

この木の下で集合写真を撮りました


それが師匠が参加した最後の撮影会でした


毎年この時期この木の下で当時を偲んでいます



紅花トチノキ

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この木も師匠が元気な時に案内してくれた思い出の木です



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長閑な花探索の一日でした


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では又
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鈴蘭開花 [我が家の庭]

4月27日

我が家の庭でもスズランが開花

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葉に寄り添うように花が生えるので

「君影草」(きみかげそう)などとロマンチックな別名があるが


全草毒性で牛馬は食べないので幸い草原に群生する



近年、ドイツスズランが園芸店で売られているが

花が葉の上まで伸びて咲く

比較的丈夫なのでもてはやされているようです



近頃「今さらなにを?」と思っているのは

華鬘草(けまんそう)の花

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花が連なっている様を鯛が吊るされているようなので

別名通称「鯛釣り草」と呼ばれています


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植物は何らかの理由があって形が作られていますが


この花はなにを目的に花が連なっているのでしょう



花が繋がりながら茎が伸びていくのが不思議でしょうがないのです


花穂などは花が咲き始めると早く咲いた花は萎れていきながら次の花を咲かせて成長していきます


タイツリソウは花をぶら下げたまま伸びていくのです


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こんなことで頭を悩ませているのは幸せな事です



都忘れ

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江戸時代にすでに栽培されていたという記録があるそうです


ミヤマヨメナから育成された観賞花と言われています


花名は諸説あり、どれが正統か分かりません


一説には佐渡に流された貴人が庭に咲いているこの花を観賞していて

都の事を忘れようとしたとありますが


その貴人は少し時代が合いません

これも又花名で悩ませる植物です



母子草

2017-4-27-6母子草-12%.jpg

冠毛がほおけ立ち「ほおこぐさ」が「ハハコグサ」と変じたとか

これが定説でしょうかね?



では又
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